Melogress Official Website Uriah Heep Vol.11 「INNOCENT VICTIM」 by Ryu

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    Uriah Heep Vol.11 「INNOCENT VICTIM」 by Ryu



    11作目は、ジョン・ロートントレバー・ボルダーが加入してのラインナップとしての2作目です。
    今回、本稿を執筆するにあたり、けっこう久しぶりにこの作品を聞き返しました。
    正直なところ、最初に聞いた当時はあまり好きなアルバムではありませんでした。
    (以前このシリーズで紹介した High and mighty も同様でしたが)

    個人的には、やはりあまり好きなアルバムではないと感じます。
    もちろん、駄作ではありません。
    新メンバーが楽曲提供するなどバンドになじみ、確実に良くなっているとは思うのですが、
    いかんせん、これといった名曲がないのです(他のアルバムと比較してですが)。

    敢えて言うなら、ラストの Choices、これは名曲ですスローバラード的なアプローチで始まる楽曲なのですが、途中で激しさを得て盛り上がります。
    この曲に関しては、以前、筆者が Yahoo! チャットの音楽カテゴリにて部屋を開いていた際に、訪れた人との対話が忘れられません。

    その人が、ラジオでこの曲を一度だけ聞いたことがあり、あまりにインパクトがあって忘れられずにいたと。
    ただ、Uriah Heep の曲だということは分かっていたらしく、部屋主の
    筆者がヒープファンだと知って、問答をしながら筆者が Uriah Heep の曲を何曲かかけ、最後に Choices と気がついて感動したという顛末です。
    個人的にはそんなに気にしていなかったので、この曲ではないかとすぐにと当たりがつきませんでした。
    割と人気のある曲なんだなと、そうして気がついたのでした。

    映像はみつからなかったので、音だけでお楽しみください。

    今更ですが、また聞き込んでみようかなと、改めて思いました。
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    [Column]Uriah Heep シリーズ | コメント:1 | トラックバック:1 |
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    コメント

    この前はどうも。じっさいにお会いしたのは初めてでしたね。急ぎ足でしたが。

    いい曲ですね。プログレはカテゴリーわけ出来ないですが、よいスローバラードです。

    古い、おそらくメロトロンの湿っぽさがたまらない。

    またお会いしましょう!
    2009-10-26 Mon 00:02 | URL | the end of eternity [ 編集 ]

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    URIAH HEEP/INNOCENT VICTIM  Released in July/September 1977 MICK BOX - Guitars JOHN LAWTON - Vocals KEN HENSLEY - Keyboard, Guitars, Vocals LEE KERSLAKE - Drums, Vocals TREVOR BOLDER - Bass
    2009-10-25 Sun 22:51 kisatonomori
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