Melogress Official Website 2010年03月

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    都内で活動中のギターレスプログレッシブロックバンド、Melogress (メログレス)公式サイト。

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    ドラム録り その2  By Goto


    ドラムの録音が、終わりました!
    深夜の録音にもかかわらず、テンションを維持して作業できました!
    期待どうりの音が録れて、とてもウレシイです♪
    意気揚々と引きあげてきましたが、この後とんでもないことに…


    IMGP2616s.jpg

    録音データをPCに移す際に、誤って一部データを消してしまいました!
    むぅ、録音しなおしか…




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    ピンクフロイドは勝訴したが・・・ by f-nakaji

    先日“ピンク・フロイドがEMIに勝訴!”と言うニュースが流れた。
    その内容は、

    3月11日英高等法院は、
    ピンク・フロイドが曲単位ではなく、アルバム単位でのみのオンライン販売を求める
    (個々の楽曲ではなく、アルバム全体でのみ、自らの芸術性が表現できると言う)
    主張を支持し、EMIにバンドの同意なしに
    オンライン販売やその他のオリジナル以外の形態で作品を利用する権利はない、
    と判決を下した。

    と言うものであった。
    このニュースを聞いて、
    アーティストの芸術性・権利を尊重した
    当然の判決
    だと思った。
    特にコンセプト・アルバムの多いプログレ・バンドにとっては
    曲をバラ売りされてはたまらない、と言う主張は良く理解できる。

    と同時に
    フロイドはそう言いながら、結構ヒット曲ってあったよな
    とも思った。
    「エミリーはプレイガール」(この頃の邦題って・・・)、「マネー」、
    「葉巻はいかが」、「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」etc
    EMIがバラ売りを考えたのも、単にダウンロード時代だからではなく、
    コンセプト・アルバムであっても、
    1曲1曲それぞれが魅力的

    だからなのだろう。

    翻って最近のプログレはどうだろうか?
    プログレの世界でシングルと言う言葉を聞かなくなって久しい。
    特にCDシングルと言う言葉は皆無だ。
    また、○○の××はいいアルバムだね。っとは言っても、
    ○○の××ってアルバムの△△っていい曲だね。
    って会話を余り聞かなくなったようにも思う。

    シングル・ヒットなんか最初から眼中になく、
    (それとも端からあきらめている?)
    あるいはコンセプト・アルバム
    (アルバム単位での完成度)にこだわる余り、
    1曲1曲が疎かになってはいないだろうか?
    正直、最近の一部のプログレ・バンドには、
    無理やり曲を繋いで強引に長くしているように感じる曲がある。
    プログレ=長尺の曲と言う呪縛があるのだろうか?

    だとしたら、それは間違えだと思う。
    長さよりも何よりもまずは良い曲を書くことが大切だろう。
    ポップな曲が良いと言っているのでは勿論ない。
    長くて退屈な曲よりも、
    短くても心の琴線に触れる曲の方が、
    プログレであってもリスナーは支持するように思う。

    P.S ELP「ナット・ロッカー」、「夢みるクリスマス」、
    フォーカス「悪魔の呪文」、「シルヴィア」、
        イエス「不思議なお話を」、
        タイ・フォン「シスター・ジェーン」etc
    プログレのシングル(小品)って結構名曲が多いですよね!

    [Column]F-nakajiのプログレよもやま話 | コメント:0 | トラックバック:0 |

    メンボのコツ 実例その1 by Ryu



    読者の方で、メンバー募集をしてこれからバンドを組もうという人のために、今までの経験をもとにアドバイス的なことを書こうと思います。
    基本的には禁じ手扱いとなることで「これはやってはいけないこと」という内容です。


    ①メールのやりとりをしていて、質問に対して回答をしない
    ここ最近のメンバー募集については、メールでやりとりをするということについては、PCメールにしろ携帯メールにしろ、避けて通れない形になっています。
    その際に、お互いに出会って間もないものですから、いろいろと疑問・質問点があり、今後どのようにしてゆこう?という思いがあるため、メールにて確認することになります。

    例えばメールを一日1回やりとりするにしろ、時間をかけてゆっくり読んで、ゆっくり考えて、ゆっくり回答を記述することができます。
    ところが、これがきちんとできない人が多いです。

    ・相手の質問に回答をしない
    ・答えているつもりだが答えになっていない
     ・質問に答えずに自分の別の質問を切り出す
     ・そもそも、質問を無視してしまっている


    など。

    例えば、

    「それはAということでしょうか?」

    という質問に対し、

    「Bという見方もできますがCかもしれません」

    という回答をしてしまうなどです。

    この回答は最終的に正しいのかもしれませんが、まず、

    「それはAということでしょうか?」 ⇒ 「はい」  or  「いいえ」

    のいずれかを回答するべきで、その上で「Bという見方も~」と続けるべきです。



    ・悪い例(会話になっていない?):

    「それはポップス系の音楽ということでしょうか?」

    という質問に対し、

    「ファンクという見方もできますがR&Bかもしれません」


    良い例(会話になっている):

    「それはポップス系の音楽ということでしょうか?」

    という質問に対し、

    「いいえ、ポップスではありません。ファンクという見方もできますが、R&Bかもしれません」


    どんなに些細な質問についても、ひとつひとつ丁寧に回答するのが、良いメンバーを見つける近道です。
    これは、極々基本的なことなのですが、できていない人が多いです。
    自分に主張がある人ほど、相手の話は良く聞いていないものです。

    知り合ってまだ一度も会ったこともない状態でやりとりしている場合ならなおさらですが、これからメンバーとなって一緒にバンドをやっていく相手なのですから、
    思いやりをもって誠実に一つ一つの質問に回答するのが、よりよいコミュニケーションと言えるでしょう。



    回答したくない質問を無視する、または、たいした質問でないと勝手に判断して無視するのは、はっきり言って言語道断です。
    そんなことをして、果たして今後一緒にバンドをやってゆけるのでしょうか?

    例えば、スタジオ入りをする場所について、相手が遠いところを希望してきたとします。
    いつも利用している所を引き続き利用したいので、その質問には回答しなかった場合、相手はどう思うでしょうか?

    「何で回答してくれないのだろう?」

    と疑心暗鬼になるのが当たり前です。

    一度質問してきたので、その後に何度もまた同じ質問をされるということも普通に想定されます。
    はっきり言って、無視して無視しきれるものではないのです。

    「何で回答してくれないのだろう?この人は、今後もそういうやり方でバンドを進めてゆく人なのかな・・」

    と、一緒にバンドを始める前から疑いの念を抱かれるのは当然のことです。

    また、質問を受けたが、その内容がたいしたことではないと、明確な返信をしないもの良くないです。

    例えば、初めてのスタジオ入りの約束をした場面で、一度もそのスタジオを利用したことがない相手が、

    「ロビーがあって話ができる感じでしょうか?」

    と聞いてきたとして、実際にそのスタジオにはロビーがあるので心配には及ばないという状況だった場合、結果的には問題ないと勝手に判断して、その質問に対しては何も返信をしない、といったケースです。

    この場合、相手には何も情報もありません(つまりロビーのあり・なしを知らない)。
    だからこそ、その質問をしてきているわけです。
    それなのに、「ロビーはあるから問題ない」と判断して、結果的に何も回答をしないということは、コミュニケーションとして成立していません。

    このようなすれ違いが、後々いろいろと大きな問題となってしまうのです。

    良いメンバーとより良い活動をして行きたいなら、一つ一つのやりとりに丁寧に対応し、コミュニケーションを円滑にすることが、メンバー募集で初めて知り合った人と長く続けてゆくことのコツの一つです。

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