Melogress Official Website 2006年05月

    Melogress Official Website

    都内で活動中のギターレスプログレッシブロックバンド、Melogress (メログレス)公式サイト。

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    What's new 2006/05/29

    Mellow Rock Fight Vol.1 』のチケット予約フォームを追加。
    こちらからご予約ください。

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    恵比寿ラーメン(恵比寿) by Ryu

    前回のメンラーコラム(光麺)は、もともとは池袋のお店が恵比寿に出店したところに行ってきたものをレポートしたのですが、今回はそのものズバリ、恵比寿のお店です。
    その名も「恵比寿ラーメン」なので。

    恵比寿ラーメンは、駒沢通りを槍ヶ崎方面に少し行ったところにあります。
    お店はカウンターのみの、いかにもラーメン屋といった感じの店構えで、筆者が訪れたときには、男性客二人と女性客一人が先に注文して食べていました。
    BGMは有線なのか、松任谷由美の「守ってあげたい」が流れていました・・・

    さて、初めて行ったお店だったので、セオリー通りスタンダードな一品、恵比寿らーめんを注文。
    塩や味噌もありましたが、これはしょうゆラーメンになります。
    それに味卵ともやしを追加しました。

    店内空いているということもあり、ほどなくして出てきました。
    まずはスープから。

    「お、これは・・」

    伝統的な東京ラーメンのしょうゆ味・・・
    前回レポートした光麺、その前の神座にしてもしょうゆラーメンでしたが、あれらのお店と違い、そんなに甘味は強調されていません。

    「そうそう、これこそしょうゆラーメンではなかろうか?」

    思わずそう感じてしまいました。

    麺のほうは中細のちじれ麺で、これといった特徴はありませんが、量が少し大目でボリュームがあります。
    味卵も別段主張があることなく、もやしやメンマ、ノリといった他の具とともにマッチしていました。
    なかなかバランスのとれたしょうゆラーメンです。

    九州の人はラーメンといえばトンコツで、このような伝統的なしょうゆラーメンは、別の食べ物と認識して食べているようです。
    そういった人から槍玉にあげられそうなほど、模範的な東京しょうゆラーメンでした。
    その意味で非常に完成度の高い味でした。

    しかしながら、しつこいようですが、どうも筆者にはもの足りないような・・(^^;
    トンコツに行ってみようと言いつつ、今回もしょうゆですから。
    まあ、今後いろいろまたトライしてみようと思います。
    みなさんのオススメも教えてください。
    体験レポートでも書いてみますか・・(^-^;


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    魂のチョーキング!ほとばしる感情叩きつけのギタリスト by Ryu


    The band plays on / Back street crawler('75)

    久々の投稿です。
    久々のはずなんですが、他のメンバーが全然書いてくれないので、筆者の連投稿となっています・・


    さて、今回は取り上げるのは、ブルース・ロックバンドの先駆け Free、その発展系でもあり、アメリカンナイズされてそのマーケットで大成功を治めた Bad Company、といったバンドの脇に位置するバンドです。
    その2つのバンドは、ポール・ロジャース(とサイモン・カーク)が在籍したことで知られたバンドですが、この Back Street Crawler は同じく Free 出身でそのギタリストが後に結成したバンドです。
    夭逝のミュージシャンは多いですが、本稿の主人公のポール・コソフもその一人です(享年25歳)。


    ポール・コソフ(通称コス)は、実は筆者の最もお気に入りのギタリストでもあります。
    好きなギタリストって、他の楽器のプレイヤーと比べるとあまりいないのですが、コスは別格です。
    ヤバいくらいにほとばしる、魂のチョーキング!(注:ギターの弦を指板上で持ち上げて、音程を半音から2音ほど無段階で高めるエモーショナルなプレイ)
    いやー、感情表現の塊です。
    はっきり言って、エリック・クラプトンなんで目じゃないです。
    Cream もジョン・メイオールも Blind Faith も Derek & the Dominos も聞きましたが、やはりコスにはかなわないと、個人的は思います。
    彼のプレイの凄さは、言葉では描写できません(いや、全く)。
    何気なくいっぺん聞いただけでも、分からないでしょう。
    何回も聞いていると、その秘めたる感情が伝わってくるでしょう。
    それがとても良いんです!


    コスは Free で若くしてデビューし(当時20歳くらい)、成功を治めたミュージシャンですが、そんな若いメンバーで活動していたものだから、やはり長続きはしません。
    解散、ほどなく再結成をするのですが、コスはメインで関わることはなく、自身のソロ・アルバムを発表します。
    それが Back Street Crawler というアルバムで、いきなり完成度の高いインスト曲(展開もあり、ややプログレッシブとも言える)で始まる名盤で、Free 時代と変わらないビシバシの感情表現叩きつけのプレイを聞かせていました。
    そして4人のメンバーを新たに集め、そのアルバム名を冠したバンドを結成します。
    そして発表したアルバムが、本稿のアルバムです。


    このアルバムもかなりの完成度です。
    いや~、ヤバいくらい炸裂しています(笑)
    1曲目の Who do women の冒頭から聞かせてくれています。
    もちろんチョーキングをです(笑)
    ベース&ドラムスはわりとファンキーで、それにコスのソウルフルなギターが加わります。
    2曲目の New York, New York は、ポップソングとして極上の名曲だと断言できます(!)。
    これほど優れた楽曲は、そう簡単にないです。
    個人的には、シアトルの Nirvana の Lithium とか、Police のEvery breath you take、はたまた Cyndi Lauper の Time after time とか、そういう名曲に匹敵するくらいの楽曲だと感じています。
    この曲を初め、大半の楽曲を手がけるのはコスではなく、キーボードのマイク・モンゴメリです。
    このプレイヤー、他に主だった活動もなく、けっして有名な人ではないのですが、このアルバム1枚で曲を書いてプレイしたというだけでも、ロック史に大きな功績を残したと言えるでしょう。
    いやー、今日はベタボメです(笑)


    このメンツでは1枚だけで、そのマイク・モンゴメリが脱退してしまい、変わりに後期 Free でプレイしていた Rabbit ことジョン・バンドリックが加入して、もう1枚アルバム 2nd Street を発表します。
    このアルバム、例によってコレクター泣かせで、なかなかCDでは手に入りにくい時代が続いていました。
    そして数年越しの思いが叶い(筆者の場合は6年くらい)、ようやく聞くことができたのですが、1枚目の衝撃から、かなりの期待をしてしまったのですが、やはりそれは無理というものでした。
    コスのプレイはともかく、楽曲の良さが決定的です。
    やはりマイク・モンゴメリの功績は大きかったと、今更ですが悔やまれます。


    で、コスに話を戻すと、その2枚目のアルバムの後、飛行機に搭乗中にドラッグが原因で亡くなってしまいます。
    そして彼のプレイは永遠に封印されてしまうのですが、作品はこうして光り輝いて残りました(ブルースギターのため、その表現は適切ではないかもしれませんが)。


    言葉では何も伝えられません。
    ぜひとも彼のプレイを耳にしてください。
    そうすれば、筆者がここで大騒ぎしていることの理由を分かってもらえると思います。


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    光麺(恵比寿) by Ryu

    今回もしょうゆラーメンです。
    もともとは池袋のお店みたいですが、筆者は恵比寿店に入りました。
    光麺と書いて、「こうめん」と読みます。

    「光輝く澄み切ったクリアーな光麺自慢のコクのあるスープに醤油の風味とアクセントの揚げ玉葱が絶妙」との説明どおり、透明感のあるしょうゆベースのスープでした。
    前回レポートした神座と同系統と言えばそうなりますが、あちらより一般的な印象はうけました。
    しかしこちらのスープを飲んでまた気がつきましたが、しょうゆベースのスープって、甘味があるもんなのですね。
    例えば東京のうどんやそばのダシだったら、しょうゆベースでも辛さ・濃さの主張の強いものが多いと思うんですけど、ラーメンの場合ってそれより甘さが強調されている場合が多い気がします。
    こういうしょうゆラーメンって、関西風のダシの流れでも汲んでいるのでしょうか?

    さて、頼んだのは硬めの元祖光麺に、味卵をトッピングしたものです。
    チャーシューは贅沢にも2枚ついて、しかもわりと厚手の食べごたえのあるものです。
    今日は前回の反省を活かし、こしょうや辛味などは一切入れずに食べました・・(^^;

    さて、評価の方なんですが、前述のように甘味のあるしょうゆベースのクリアーなスープにやや細めのちじれ麺、チャーシュー2枚にほうれん草と揚げ玉葱とメンマがついて、バランス的いい感じでした。
    しかし前回の神座のときも思ったのですが、ガッツリ食べたいときには少し物足りない感じもします。
    味卵をつけてもそう感じてしまいましたから、チャーシューをつけても大盛りにしても、おそらくそれは変わらないような気がします。

    しょうゆが続いたから、次はとんこつでも行ってみたいですね~。


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    神座(渋谷) by Ryu

    今回のお店は、もともと大阪にあるお店です。
    かむくら」と読みます。
    筆者が以前、大阪旅行に行ったときに異様な行列を見かけ、それがラーメン屋さんと知って、それ以来気になっていたお店でした。

    実は最近、事情により横浜から都内に引越しをしました。
    もともと東京出身の筆者なのですが、高校を卒業して以来、ずっと他県に住んでいました。
    ここ数年は横浜・川崎など神奈川県に住んでいたため、かなり東京にも近く、あまり差は感じていなかったのですが、やはり都内に来ると違いますねー。
    ラーメンで言うと、お店の数がやっぱり違いますね。

    今後はメンラーレポートも増えるかも(?)


    といったところです。

    で、今回のお店ですが、引越し先での部屋づくりのため、渋谷のハンズやロフトに買い物を行った帰りに見つけました。
    もっと前から東京に進出してきていたのかもしれません。
    ともかく、その大阪旅行(2年ほど前)のときに気になっていたお店がこっちにもあったのです。

    Yahoo!のチャットの、音楽カテゴリで知り合った大阪の友達がいるのですが、その彼が言うには、「神座」はいつも行列しているとのことです。
    渋谷のこの店舗も行列していることが多いのですが、筆者が行ったのは平日夜という比較的すいている時間帯で、並ばずに食券を買ってすぐに店内に入れました。
    スタンダードなラーメン(「おいしいらーめん」?)に、もやし半熟たまごをトッピング。
    ある程度込んでいたのですが、ほどなく出てきました。

    まずはスープをひとくち。
    むむ・・、上品な関西風のしょうゆベースの味。
    しかも、ラーメンにしては甘さが強調されています。
    うん、最近あまり口にしていなかった味。
    続いてトッピングのもやしを麺の上に追加。
    これがかなりの量です。
    筆者は一気に全部追加してしまったのですが、その後


    「もやしなどを全部入れるとスープが薄くなる場合があるのでご注意ください」


    といった内容の注意書きを発見・・(笑)
    確かにもやしから水分が出てしまいます。
    そこで味を戻すため、辛味(テーブルの上にあったトウバンジャン的なもの)を追加。
    しかしこれが失敗で、もともとの上品なしょうゆベースの味が、一気に辛味スープに変化・・・(汗)
    この後は、神座ならではの味ではなくなってしまいました・・・

    という感じで、今回は失敗のレポートとなってしまいました・・(笑)
    薄い上品なスープのお店は、何やらかんやら追加しないほうが無難ですね。
    いつの日か、またリベンジしてみたいと思います。


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    What's new 2006/05/01

    6月17日(土) 町田 Play House にて催されるイベント、
    Mellow Rock Fight Vol.1 』に 出演決定!
    16:30開演予定で、Melogress は4バンド目の出演予定
    対バンは UndeR The Glass MoonNostaldiumyamaZaki、Selectric Guys。
    チケット等、詳細は追って当サイトにて。

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