Melogress Official Website 2005年12月

    Melogress Official Website

    都内で活動中のギターレスプログレッシブロックバンド、Melogress (メログレス)公式サイト。

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    since Mar.2005.

    引っ越し大作戦!by Seede

    昨日12月27日火曜日に三年ほど前に出会った大切な大切な盟友の引っ越しを手伝いに山梨から電車で東京に向かいました。

    町田で待ち合わせてレンタカー(オートマ)を借りたわけなんですけど何と免許を取って4年間マニュアルしか乗ったことがなかったんですよね(>_<)しかも今まで乗ったことのない大きめの車で更にサイドブレーキが足の所にあるタイプで最初はクラッチと間違えて何度も踏みそうになっちゃいました(^^;)しかも舞台ははアウェーの東京!いったいどうなるんだー!?と思いつつも無情にもキックオフの笛は鳴らされました(笑)



    その後車を走らせ、何とか友の家に着きました。早速荷物を出そうとしたところ、余り荷物がまとまっていなかったので「間に合うかな~」と心配していたけど急ピッチで進めて何とか車に積むことが出来ました。

    その家は少し長い急な階段を上る高台にあるアパートの二階の家だったので荷物運びは想像以上に疲れましたが気合いで乗り切りました!

    あと盟友の家には何度も泊めてもらったり遊んだりもした部屋だったので荷物が少しずつ片ずいていくと淋しさが込み上げてきました(>_<)

    来年の3月までは東京の弟の家に一緒に住み、その後は実家の九州に帰ってしまうのでかなり淋しい気持ちでいっぱいです(T_T)



    そこから弟の家を目指し車を走らせました。最初は快調にドライブできていたんですけど途中の環七で渋滞にハマり40分で着く予定が2時間30分もかかってしまいました。。。

    渋滞で心身共に疲れていた二人でしたがようやく着いて細い商店街の路地に車を停めて荷物をマンションの前に置いて運ぼうとしたそのとき!! ななな何と弟の家が4階にあるではないか!しかもエレベーターは無し!もう笑うしかなかった(笑)

    そんでもって最後の力を振り絞って二人で荷物を全部運んでやりましたよ!

    最後にチェックをしていたらギターが一本無いことに気が付き探してもなくて最初に積んだところに出しっぱなしで来てしまって後日また持ってくることになりました(^^;)



    色々あったけど引っ越しも終わったしあとはレンタカーを新宿に返して「ご飯でも食べようか☆」って言ってくれたんですけどその時既に21時を回っていて山梨までの終電の関係でご飯は食べずに帰ることにしました(>_<)



    彼とは3年前に出会ってその時はお互いにお同じ夢を目指して頑張っていました。それから3年の間にお互い本当に自分のやりたい事を見つけて新たな旅路を歩き始めました☆

    彼がいなければきっと今のSeedeは居なかっただろうし未だに未来の見えない迷路を彷徨っていたかもしれない。

    本当に彼と出会うことが出来て良かったしこれからも一生大切な友になることは間違いないですね(T_T)本当にありがとう!



    こうしてカーナビのお陰でアウェイにも関わらずそんなに道に迷うこともなく引っ越しも無事に終わりました(^_^)v

    K君引っ越しとはいえ東京をドライブさせてくれてどうもありがとう!カーナビのお姉さんとレンタカーもありがとう!!










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    文芸三部作完結編「アーサー王と円卓の騎士たち」by Itaru


    Rick Wakeman / Myths and Legends of King Arthur and the Knights of the Round Table ('75)

    さて、今回もウェイクマンのアルバムレビューです。
    今回紹介するのは「アーサー王と円卓の騎士たち」

    こちらのアルバムですけど、いままで「ヘンリー8世の6人の妻」「地底探検」と
    これ以上はないというほど熱いレビューをしてきたわけですが・・・
    実は、このアルバムが、一番好きだったりします。

    お話も王道のファンタジーですが、内容も王道のプログレッシブ・ロックだと思います。

    とにかく、曲が良い。
    とにかく、キーボードプレイが良い。
    とにかく、アルバムとして完成されている。

    バンドサウンド・ナレーション・オーケストラ・聖歌隊。
    彼の王道中の王道をゆく作りですが、全体のバランスみたいなものが
    流れるような作りなんですね。
    聴けば聴くほどその流れに惹き込まれていってしまいます。
    歌のメロディが良いのも、惹き込んでいく一因となっていると思います。

    「ヘンリー8世の6人の妻」は、キーボードロックの究極のアルバム。
    「地底探検」は、ロックとオーケストラが融合した挑戦作。
    この「アーサー王と円卓の騎士たち」は、
    前2作の、良いところを持ってきて、さらにキャッチーさも合わせ持たせたかのような素晴らしい出来です(キャッチーとは言っても、やはりプログレですが・・・)。
    どの曲も好きで、甲乙つけがたいです。
    捨て曲なしの完全な名盤だと思います。

    このアルバムに収録されている「魔術師マーリン」は
    このアルバム発表後、ウェイクマンライブの定番曲となっていきます。
    シンセソロ満載なので、キーボードロックの究極の姿と言えましょう。

    逆に「騎士ガラハド」~「最後の戦い」は
    ライブでは再現不能の一大オーケストレイションです。
    「最後の戦い」で聴ける「ストリングスフレーズ→ウェイクマンのピアノプレイ」の流れは、クラシックのピアノコンツェルトのカデンツァ(注)のノリで格好良いです。
    (フレーズ自体はクラシックというより映画音楽ですが)
    他にも全編聴きどころ満載なので、一度は聴く価値があると思います。

    最後に、このアルバムに対して、持てる限りの誉め言葉をつめこんで終わりにしたいと思います。
    「知性の溢れるロック・アルバム。計算された美しさを持つ芸術品。アルバム全編に渡る流麗なメロディとキーボードプレイ。その壮大なロマンは、一度魅了したものの心をつかんで離さない――――」



    注)カデンツァとは・・・クラシックの協奏曲において演奏者が自分のテクニックを披露する決めの部分のこと。

    注)文芸三部作とは・・・ウェイクマンのアルバム「ヘンリー8世の6人の妻」「地底探検」「アーサー王と円卓の騎士たち」の3作を指して、俗に言われている。
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    女王君臨!Madonnaのノンストップ・ダンスアルバム by Ryu


    Confessions on a dance floor / Madonna ('05)

    さて、メンボネタのほうはさてきまして、今回はアルバムレビューです。
    しかも何と!このオールドロックファンの筆者が、珍しく新譜のレビューです!(もう2度とないかも・・笑)
    先月発売されたばかりの、Madonna の新譜「 Confessions on a dance floor 」です。

    いやー、待ってました。
    今年になってから、初めて購入した新譜ですよー。
    旧譜は、それこそユニオンとかでけっこう買って聞いていると思いますが、新譜はこれが初めて。
    待てよ、去年は一枚も新譜は買ってなかったか?
    ・・・すると、前回購入した新譜ってのは、まさか一昨年に出た彼女の前作の「 American life 」か?!(笑)
    いやー、時の流れの早さを感じるとともに、自分の時代錯誤ぶりが笑えます・・

    Madonna と言えばアメリカを代表するスーパーアーティストですが、
    近年はガイ・リッチー(映画監督)と結婚(再婚)してイギリスに住んでいます。
    御歳、40ウン歳にもなるのに、いまだセックスシンボルとしての存在感も色あせていません。
    今回のジャケや内ジャケのフォトも、なかなかセクシーでやられました・・笑
    個人的には、女性アーティストとしては、他に比類がないほどセクシーでカッコいいと思ってます。
    もう、ブッ飛びのカッコよさでしょう!
    もし彼女に何か言いつけられたら、筆者は何でも言うことを聞いてしまいそうな勢いです(笑)。
    40ウン歳だっていうのに、子供まで産んで育ててるですよー(初産ではないが)。
    いやー、出生率の低さが声高に叫ばれる昨今、日本の女性たちにも見習ってほしいです。
    あ、これは失言かも・・汗

    そんな彼女も、サクセスストーリーを歩み出すまでは、かなり下積みの苦労を重ねてきたのです。
    デトロイトの出身で、ミシガンの大学でダンスの専攻を中退して、単身ニューヨークに渡ってきたときに、
    たったの35ドルしか持っていなかったというのは有名な話です。
    その後、時給わずか1ドル50セントのウェイトレスをしながら、本格的なダンスのレッスンを始め、
    シンガーとしてもその才能を開花させてゆきます。
    当時の彼女は、並大抵の精神力ではなかったそうです。
    もはや執念です。
    彼女は、ショウビジネスの世界で成功するために、
    ゴミをあさってでも意志を貫いて活動を続けたといいます。
    いやー、やはり Madonna、格が違いますね。
    我々 Melogress もアーティストとして、そのアティテュードを見習いたいです、本当に。

    で、その新譜ですが、これがなかなかイイ感じ♪でした。
    例によって筆者は、彼女の作品はほぼ全作聞いているのですが、今までの名盤たちに勝るとも劣らないアルバムです。
    各楽曲が独立した普通のアルバムの作りではなく、曲間がつないであって一枚トータルとしてのアプローチが感じられます。
    80年代に既に「 You can dance 」というノンストップアルバムを制作していますが、
    そのアルバムは、それまでの楽曲をネタにしたリミックスアルバムでした。
    「 Over & over 」や「 Holiday 」など、なかなかいいネタをちりばめたリミックスで、筆者のお気に入りなのですが、
    今回の作品も全曲新作ながら、なかなかいい楽曲がそろっているので、
    それらをつなぎあわせることで、各楽曲がさらに良い仕上がりに聞こえてきます。

    冒頭の「Hung up」は先行シングルになっていて、プロモーションビデオもガンガン流れてるので、
    見かけた方も多いことでしょう。
    ノリのいいリズムに、インパクトのあるオブリガード(ABBAの「Gimme!×3」が元ネタのサンプリング)が響くのダンスチューンです。
    筆者がたまたま渋谷のセンター街に行ったとき、街頭のスクリーンでこのプロモが流れていました。
    筆者は思わず足を止めて見とれてしまいましたが、同じく足を止めてみていた20代前半と思われる女の子二人組が、

    「Madonnaってかわいいよねー!」
    「うん!」

    ってな会話をしていたのが印象的でした。
    やはり世代を超える絶大な魅力と言ったところでしょう。

    ユーロビート的なドラムの四分打ちに、リズミカルなハイハットの打ち込みの「 Get together 」が、
    筆者の一番気に入った楽曲です。
    アップテンポのメジャーキーの楽曲で、柔らかな音使いの音が多く、優しい気持ちに包まれます。
    他にもキャッチーなメロディの残る「 Forbidden love 」や、
    途中、日本語で「ゴメンナサイ」とナレーションが入るちょっと不思議な雰囲気の「 Sorry 」など、
    ダンサブルで飽きがこない楽曲がめじろ押しです。
    筆者の部屋では、かなりのヘヴィローテーションです!
    ベーシストである筆者は、人を踊り出させるビートとグルーヴを弾き出すのが役目なのですが、
    このアルバムには、逆に踊らされてしまいます(笑)

    と言うわけでみなさん、ぜひともお勧めの一枚です。
    前述の通り、彼女の作品はほぼ全て聞いているので、他にもお勧めのアルバムなどたくさんあるのですが、
    今回はこの辺にしておきます。
    「オレも Madonna ファンだぜ!」
    「私も聞きたい!」
    という Madonna 好きの方がいらっしゃいましたら、例によってこちらまでご一報ください(笑)
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    こんなヤツらとバンドを組めるのか?!・・メンボとその実態(その2) by Ryu

    ベーシストである筆者が、
    兄がドラマーで弟がギタリストという兄弟と一緒にバンドを組んでいたことがありました
    ( Van Halen や The Yellow Monkey と一緒か?)。
    他に女性 Vo の子がいて、筆者は彼女に誘われて最後に加入したメンバーでした。
    それなのにその彼女は、筆者が加入してほどなく脱退してしまいました
    (一緒に在籍したのはわずか1ヶ月程度・・)。
    その彼女がかなり個性的(?)な人で、「自分が辞めようかと思ってるバンドに、よく他の人を誘うよなー」
    などと疑問はたくさん残ったのですが、ここではその話題は置いておくとして、
    3人になった後の続きの話をするとしましょう。

    そのバンドの音楽性は、筆者が加入した時点ですでに決まっていました。
    「女性 Vo と、ピアノなど Key をフューチャしたキャッチーな Pops 路線」ということでした。
    Key 探しは、それはそれでその後苦労したのですが、女性 Vo 探しもなかなか難航しました。
    「バンドは続けてナンボ」という考えにたどり着き、
    既にあまり音楽性にこだわりのなくなっていた筆者は、
    別段、自分の希望を進言するわけでもなく、そのバンドの一員として、メンバー探しを開始しました。
    足りないメンバーを探すには、今いるメンバーみなで当たるのが普通だと思うのですが、
    実はこの兄弟、パソコンを持っておらず、インターネットなどにかなり疎遠で、
    ネットでのメンバー募集という手段を持っていませんでした。

    前回にも書きましたが、今の時代、雑誌や張り紙でのメンボはかなり下火になっていて、
    ネットで募集することができないとなると、かなりの苦戦を強いられます。
    例えば、雑誌でのメンボといえば「Player」が最もメジャーだと思われますが、この雑誌のメンボ欄、
    5・6年前までは毎号20ページ近くあったのですが、最近では10ページにも足りていません。
    この事だけでも、「いやー、メンボの形態も変わったなー」と痛感させられます。
    また携帯電話が普及し、以前なら連絡手段が家庭の電話しかなくて、
    その人の家族の人が出てしまうかもしれないような状況でファーストコンタクトを取っていたのが、
    メンボ対象のその人に確実にアクセスできるようになった、という変化もあります。
    ネットでのメンボが一般的になり、携帯電話が普及している現在では、それ以前と比べると、
    バンドを組みたくてメンボに参加するということに対する敷居が低くなりました。
    いやー、たいへん低く、いや、とてつもなく低くなってしまったのです(!)。

    どれくらい低くなってしまったかというと、
    猫も杓子も「プロ指向」「メジャー指向」といったところです・・(笑)
    流行の歌が気になり始める中学生が、それまでの経験や才能、今後の見通しなどすべてを飛び越して、
    いきなり「やるからにはプロを目指す」ですよ(汗)
    確かに未来あるティーンエイジャーですから、こちら側としても暖かく見守りたいのですが、
    20歳もとっくに過ぎて、それなりにバンド経験を積んできて、今メンボをしているというそのときに、
    「中3です。やる気はあります。歌わせてもらえないでしょうか?(はぁと)」と来られても、
    返す言葉はありませんよね(笑)
    さらに「門限7時までギリギリがんばります!」という一文があったり・・。
    もちろんこちら側の募集内容には、年齢に制限は明記してあります。
    しかし、未来あるティーンエイジャーたちには、そんなのおかまいなしです。
    手当たり次第に、自分の夢をかなえてくれそうな人たちにアクセスをするのです。
    カンベンしてー・・(笑)

    で、話を戻して、その兄弟とやってたバンドですが、結果的に筆者が一人でメンボを担当していました。
    最後に加入し、音楽的な主導権がないにも関わらずです・・泣
    バンド活動全般に関しての筆者のベーシックな方針として、
    「出来ることはすべて、徹底的にやる」というものがあります。
    さらにメンボに関してだと、これに「継続的に」という項目も加わります。
    数あるメンボサイトの掲示板に、募集の記事を投稿しました。
    表示順位がすぐ下がって行ってしまうので、各サイト、毎日欠かさず更新です。

    張り紙に関しても取り組みました。
    当時、筆者は、川崎市は南武線沿いの武蔵新城という街に住んでいたのですが、
    東急田園都市線・JR南武線の沿線・周辺のスタジオ20ヶ所ほど(!)にはすべて赴き、張り紙をさせてもらいました。
    なぜ新宿・渋谷といった都内のスタジオへ張らせてもらいに行かなかったかというと、
    それには理由がありました。
    実はこの兄弟の家、なんと!自宅にスタジオがあったのです!
    3階建ての建て屋の、一番下の半地下の造りを活かして、
    一部屋まるまるスタジオにして、ドラムセットやアンプ、PA機材など一通り揃っていました。
    このバンドのリハーサルは基本的にそこで行っていたので、
    そのスタジオに来られる人というのがメンボの条件にありました。
    よってそのときのメンボは、近辺在住の人しか対象としていなかったのです。
    ちなみにそのときの筆者は、そのスタジオから原付で10分ほどのところに住んでいました。

    「数ヶ月後の未来の自分達は、まだメンバー探しをしているかもしれない。」
    「新メンバーがいったん加入したが、すぐに脱退してしまっているかもしれない。」
    そういう予測のもと、念のため雑誌のメンボ欄へも投稿をしておきました。
    これは掲載されるまで、けっこうな時間がかかります。
    早くとも三ヶ月くらいです。
    いやー、気の長い話です。
    でもこの予測される事態は、かなり現実的に起こりえることです。
    「出来ることはすべて徹底的に、それも継続的にやる」ならば、これは当たり前の対策です。

    そんなこんなで、孤軍奮闘のメンボの日々が続きました。
    一方、兄弟のほうと言えば、筆者があれこれ手を尽くしている中で、
    持ってきた案件に、ああだこうだコメントしたり、注文をつけたりするだけです。
    いやー、気楽なもんです。
    同時に募集していた Key に関しても「女性のプレイヤーがいい」だの、
    「ファンキーなピアノを弾ける人が条件」だの、言いたい放題です。
    『オリジナルバンドでプレイできるくらいコードなど楽典の知識があり、
    自分の音を創り出すことができるほど機材に通じていて、
    我々バンドの音楽性と同じような音楽を指向していて、
    我々と同じ地域に在住で、
    ファンキーなピアノプレイができる女性のプレイヤー』が、はたして存在するのでしょうか?!
    筆者は可能性は限りなくゼロに近いと踏んでいました・・

    key と比べると女性 Vo はやりたい人がウジャウジャいて、圧倒的に買い手(バンド側)市場です。
    すでにDr、Ba、Gtと揃っていたので、こちらの募集に対してガンガンにアクセスがありました。
    どれくらいかと言うと、多いときは一日5通ほど、平均しても毎日1~2通くらいのアクセスがありました。
    今回はその具体的な内容を書く予定だったのですが、前振りの話がこんなに長くなってしまいました(笑)。
    次回こそ、その中のエピソードをいくつか紹介したいと思います。
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    Junji 君の気まぐれ日記?vol 2 by Junji


    こんばんは、長い間、日記を書いていなかったけれど理由があります。

    それは、、修行してました(せんずを飲んで、何とか回復しました)。

    そんな訳で空いてしまったのですが、2005年夏の思い出を書きたいと思います。



    2005年夏、オイラは飛行機で実家、灘(愛媛県)にもどりました。

    そこは海と山、自然に囲まれたのどかで暖かい場所です。

    それと、18年間オイラが生活していた場所でもあります。

    で、久しぶりにオイラのスタジオ、N, D studio(倉庫ですが)に行きました。

    この studio は基本的には1年中無休(みかんシーズンは使用範囲が狭くなる)で、

    だいたい朝から夜まで使用できます。

    もちろん無料!

    伝説のバンド six-nine がよく使っていました。

    そのバンドの vo おぼよしと連絡を取り、N, D studioで待ち合わせ。

    今活動しているバンド Melogress の話などして、ドラムも聴いてもらいました。



    「y, man(Junji)どうしたんだ?この音は?以前よりはうまくなったが、ドラムを破壊していたころのお前ではない」

    「俺はもう昔の俺ではない」



    しかし、忘れていた何かを思い出した気がしました。

    そして東京に戻り、メンバーを探し始めた、、、、、。


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    2005/12/03 at 渋谷 TaU Kichen part1

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    2005/12/03 at 渋谷 TaU Kichen part2

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    2005.12.3 渋谷TaU KICHEN (written by HIDE)

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    レポータ:HIDE (yamaZaki)
    遅かれ早かれ気付かれることなので、まず始めに書いておきたいことがある。

    自分はプログレには興味が持てなかった。なぜなら自分はパンクを筆頭としたロックンロールが好きなので、複雑難解な音楽イメージを持つプログレッシヴロックはジャズやクラシックとは違う意味で敬遠しているような感じがあった。

    自分の中で12月3日の出来事がプログレに対する価値観を変えたのだろうか? ハッキリ言って明確な答えは出てないし、分からない。

    ただひとつ言えるのは"Melogress"というバンドがステージに立つとそこにはMelogressという唯一無二の空間が確立されるということである。

    MelogressのDrummerであるjunjiは自分が所属するロックバンド"yamaZaki"のDrummerでもありリーダーでもある。自分はyamaZakiでのjunjiしか知らないけど、Melogressのメンバーとしてのjunjiのほうが手数が多い感じがした。良い意味でyamaZakiでのプレイがラウドだとすれば、Meroglessでのプレイはタイトでいつつも楽器隊が3人ということで攻撃的に責めるドラムのような感じさえした。

    ライブに関してはその日の出演バンドとしては比較的多い7曲というセットだった。そして、ギターのいないバンドということで、かなり各々のパートが強烈に立っていた。Bass、KeyBoard、Drumsがしっかりまとまってることに関しては正直驚いた。その3人によって演奏されるインスト曲である「Great Challenger」を先頭ではなく、あえて終盤に持ってきた意味が聴いてきてとても伝わってきた。

    曲はもちろんだが、場の空気を変えることの出来るバンドというのが一番印象に残った。それは、ギターが無いからうんぬんではなく、各々のパートが各々の成すべきことをしっかり出し切っているからこそ雰囲気すら変えてしまうのだろう。そう感じた。

    そしてMelogressの更なる可能性を「2006.2.11」に目撃したい。

    yamaZaki Bass担当 HIDE

    [Live report]2005.12.3 渋谷タウキッチン | コメント:0 | トラックバック:0 |

    2005.12.3 渋谷TaU KICHEN(written by Itaru)

    Melogress4度目の、そして活動一周年を記念するライブとなった
    「Forever rock vol.8」
    taukichen_itaru.jpg

    レポータ:Itaru
    今日は特別な一日にしてやろう!との意気込みを持って
    取り組んだライブだったのでした。
    アクシデントがあってリハーサルが満足に行えず
    ステージ前には不安が残りましたが、いざ始まってみると…

    久しぶりのスポットライト。
    会場の空気感。
    Melogressを体感しているお客さんたちの視線…
    すべてが、日常とはかけ離れた夢心地のひとときでした。
    あとで聞いたのですが、音量のバランスが悪く
    ヴォーカルとキーボードが聞こえづらいという評判でしたが、
    Seedeとjunjiの仮面の演出、クリスマスプレゼントなどという
    今回ならではのイベントがあって、お客さんにはとても楽しんでもらえたと感じました。

    今回のセットリストは以下の通りです。
    1.闇夜の支配者
    2.空かける想い
    3.Peace&Destroy
    4.満月の光
    5.君と出会えた奇跡
    6.Great Challenger
    7.幻想のシンフォニー

    我々Melogressは、私Itaruが立ち上げた
    「Image Flight」というバンドを母体にして
    それを進化させて次のステップに進みました。
    よって、曲のレパートリーにImage Flight時代の楽曲もあるのですが
    今回のセットはすべてMelogressの曲にしました。
    そういう意味でも、今回のライブは我々の今年の活動を統括する
    意味のある、意義のあるものになったと思います。

    最後になりますが、今回のライブで
    対バンしたUndeR The Glass Moonさんと仲良くなれました!
    音楽的にも、人間的にも通じ合うものを感じた我々は
    近いうちに再び対バンすることとなると思います。
    その日が今から楽しみです。

    では、近いうちに皆さんまたお会いしましょう!

    [Live report]2005.12.3 渋谷タウキッチン | コメント:0 | トラックバック:0 |

    2005.12.3 渋谷TaU KICHEN (written by adamay_k)

    『楽しませる、聴かせる』

    taukichen_adamayk.jpg



    レポータ:adamay_k

     一段と寒い季節となった。
    久しぶりにMelogressのライブに足を運んだ。
    場所は渋谷駅から徒歩10分程度。
    少し路地が入り組んだところにある。
    ライブハウス TaU Kichen 自体は、ガラス張りのエントランスとなっており、近場までくると分かりやすい。
    一階はロビーとなっており、ドリンクを出すカウンターと、テーブル、椅子の幾つかのセットで構成される。
    防音ドアがあり、そこから地下の会場へ降りる。
    Melogressは、夏にライブを見に行って以来である。
    少しインターバルがあることもあり、変化した Melogress に期待は高まった。

    ファン層はヤハリ若い世代中心。
    男性・女性ともに半々といったところか。
    中には元気の良い輩も。
    セットリストは筆者は飲み過ぎていたため、正確に覚えていない。
    レポートを書く者としてはかなり問題だが、印象的な出来事のみピックアップする。

    冒頭から、Seede(Vo) と Junji(Dr)は仮面をして登場する。
    仮面といっても良く反射するアルミフォイルのような質感のものを装着していた。
    一種独特な雰囲気の中ライブは始まった。
    2曲程度演奏し、仮面ははがされる。
    Junji は自らはがし、その勢いで、Seede の仮面をはがした。
    この出来事は今までに無い演出であり、何か独特のものがあった。
    なぜ、他の二人はやらないのか(編注:他の二人はこの演出をステージで初めて知った)。
    これは謎であった。
    ただ、もし、全員が仮面であったなら、これは収集がつかない可能性がある。
     
    さらに、クリスマスも近いこともあり、フライヤーによるプレゼント抽選会があった。
    ファン向けのサービスとしてはすばらしい。
    実際に中身が何であったのかは、当事者しかわからないのだが。
    最後の2曲は、「Great Challenger(インスト)」、「幻想のシンフォニー」である。
    いつもの2曲で終了した。

    演出面でサービス精神が伺えた。
    音楽性もなかなかのものだったとは思われるが、あまり無責任な評もできないのでこのぐらいに。
    ただ、手堅い演奏の中にもオーディエンスを楽しませようという心意気が感じられ、
    また新たな一面を垣間見ることができたのは確かだ。

    次回ライブは、2006.2.11に渋谷で開催の予定とのこと。
    安定した演奏、また、演出もますます充実してきたことにより、より一層の面白さが味わえるものと期待する。

    [Live report]2005.12.3 渋谷タウキッチン | コメント:0 | トラックバック:0 |

    What's new 2005/12/03

    FOREVER FREE ROCK! vol.8」 at 渋谷 TaU Kichenに出演。
    対バンは、フライデー ラブ ロケット、UndeR The Glass Moon、サスペンダーズ、他
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