Melogress Official Website 2005年04月

    Melogress Official Website

    都内で活動中のギターレスプログレッシブロックバンド、Melogress (メログレス)公式サイト。

    English site


    Sitemap


    since Mar.2005.

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    スポンサー広告 |

    ポータブルCDプレイヤーの行方(前編 ) by Ryu


    筆者はここ数年、出かけるときはポータブルCDプレイヤーを携帯して音楽を聴いています。

    レンタルCDは全く利用せずに、聞きたいものは中古盤で買って聞いているため、

    MDに録音して聞くという習慣もありません。

    最近はパソコンなどで、mp3形式の音楽ファイルに変換して、その専用プレイヤーで聴くという人も多いですね。

    しかしCDを買ってくると、いつでもすぐにCDプレイヤーで聞けるので、わざわざmp3にする必要もありません。

    よってアルバムを聴くには、CDを直接聴くというのが筆者にとって唯一の手段です。



    それと、部屋ではよくFMラジオを流しっぱなしにしています。

    外出先でもFMを聞きたくなることがあるので、

    ポータブルCDプレイヤーはラジオチューナーつきのものを愛用しています。

    アルバム1枚だけプレイヤーにセットして聞きながら出かけると、いつか聞き終えてしまいます。

    そんなときにラジオに切り替えて、別の音楽を聴き続けることもできます。

    またCDを聞いていて電池が切れてしまったときも、ラジオは残りのわずかな電力で聞くことができます。

    ラジオとCDは、相互に補完し合う、筆者にとってはどちらも欠くことのできないメディアです。



    ところが最近、その愛用のチューナー付きポータブルCDプレイヤーが壊れてしまいました。

    ラジオは全く問題ないのですが、CDが聴けなくなってしまったのです。

    音跳びが激しくなり「調子わるいな~」と思っていたら、いつしかディスクが回転しなくなるという状況になりました。

    3年も使用していて扱いも丁寧とは言えないため、ある意味寿命と言えるかもしれません。

    さすがに観念して、次のプレイヤーを買おうと決めました。



    じゃあ次も、またチューナーつきポータブルCDプレイヤー?

    いや、待てよ・・・

    今時、CDプレイヤー使ってる人も少なくなってきたよなー。

    やっぱ今は、mp3プレイヤーか。

    ・・・とくれば、アップルのi-Podでしょう!

    しかも今年になって出たi-Pod Shuffleなんて、手ごろな値段で爆発的人気。

    でもあれって、mp3に変換して転送しなくちゃならないんだよなー。

    めんどくさいなー。

    それに何曲くらい入るんだ?

    アルバム1枚くらいだったら、MDに録音して聞くのと大差ないな。

    なんかやっぱ面倒だ、変換とか転送とか。

    CD直接聴くのが一番ラクだもんね~。



    という流れで、またCDプレイヤーでも買おうかと検討していたとき、

    知人のY氏が、i-Podを持っているのを発見しました。

    i-Pod Shuffleではなく、ハードディスクを持った本家のi-Podです。

    テクノ・ハウス系統を中心に聞いている、かなりの音楽マニアのY氏です。

    どれくらいの容量があるのかと聴いたところ、「20GB」との回答。

    20ギガっていったら、数年前のノートパソコンと同じくらいの記憶容量です。

    変換するときの音質にもよるが、およそ数千から一万曲くらいは収容できるほどの容量とのこと。



    そっかー、いったん全部取り込んじゃえば、ディスクを換える手間すらなくなるのかー。

    それはそれでいいかも・・・。

    観念してこれにするかなー。

    でも待てよ、これってラジオついてるのか・・・・??



    - 後編に続く -
    スポンサーサイト
    [Column]その他、日常的コラム | コメント:0 | トラックバック:0 |

    2005/04/10 at 吉祥寺 CRESCENDO

    KC04_001.jpgKC04_003.jpgKC04_006.jpgKC04_011.jpgKC04_013.jpgKC04_014.jpgKC04_015.jpgKC04_016.jpgKC04_017.jpgKC04_019.jpg

    [Photo]Stage shot | コメント:0 | トラックバック:0 |

    2005.4.10 吉祥寺クレッシェンド (written by adamay_k)

    Melogress 初LIVE レポート  2005.4.10

    devew.jpg

    レポータ:adamay_k

    Melogress の初ライブに来た。場所は吉祥寺クレッシェンド。PM5:00 会場、PM5:30
    開演である。

    筆者は PM5:20 に到着したのだが、なんと、Ba の Ryu に遭遇。チケット配布の受付を行っていた。


    会場で開演を待ったが、ほぼ定刻どおりに開演。開演時は会場はほぼ満員であった。

     一曲目の『Great Challenger』はMC無しで始まった。荘厳なキーボードとタイトなリズム隊:Ryu
    (Ba)、Junji(Dr)によってなされる演奏は、フュージョンバンドと勘違いする
    ほどの完成度である。

    一連のテーマを終了し、2曲目の『幻想のシンフォニー』。Itaru (Key)の掛け声とともに始まり
    少し経った後にVoが登場した。

     Seede(Vo)は、終始のけぞるような姿勢である。最近のSingerで、このような
    アクトをするものは、皆無に等しい。ロッカーである。やや低めの音程のボーカルも、発声の輪郭が際立っているため非常に聴き易かった。

     3曲目の『Touch Me Now』は、1・2曲目と共に Web でリハーサル音源が公開されているため、
    事前に知っていたが、生で聴くとその楽曲のよさに圧倒された。

     中盤の2曲はすばらしかった。バラードの『君と出逢えた奇跡』、ポップ調のチューン『Relaxation』と、順に演奏された。

     そして次の曲『闇夜の支配者』は、壮大な展開を示すすばらしいものであった。
    ランニングするリズム隊。Itaru のキーボードは時折ソロの形で演奏された。

     最後に、アップテンポのロックチューンの『Dirty Trick』で締め括られたこのライブは、
    初めて Melogress を体験するものにとっては、唯一無二の印象を受けたはずだ。演奏はプログレッシブロックと古き良きビジュアル系ロックを織り交ぜたものであると考えるのは適当でない。

     今後、この Melogress の音楽が成長・発展していくのであれば、今一度ライブに足を運んでみたい。


    [Live report]2005.4.10 吉祥寺クレシェンド | コメント:0 | トラックバック:0 |

    What's new 2005/04/10

    STUDIO PENTA Presents レコーディング争奪LIVE! 」出演。対バンは、
    夜のペリカン、ELHEAVEN、タンブリンマン、OZ BONE、fugly sticks。
    並みいるライバル5バンドを抑えて、堂々の
    1位 を獲得!
    STUDIO PENTA よりレコーディング権をプレゼントされる。
    ライブレポートはこちら

    テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

    [What's new]What's new | コメント:0 | トラックバック:0 |
    | ホーム |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。