Melogress Official Website 2005年03月

    Melogress Official Website

    都内で活動中のギターレスプログレッシブロックバンド、Melogress (メログレス)公式サイト。

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    麺屋武蔵・虎洞(吉祥寺) by Itaru

    ラーメン好きなら知らない者はいないほどの有名店「麺屋武蔵」。

    自分はこの「武蔵」のおかげで

    醤油ラーメンが好きになりました。

    化学調味料を一切使わずに濃厚な味を出していて

    何度が食べるうちにしだいに奥深さがわかってくるラーメンだと思います。

    本店は新宿にありますが、今回のレポートは

    最近吉祥寺に出来た武蔵の新店「麺屋武蔵 虎洞」です。



    まず店内。

    なぜかカウンターが店の中で平行に分断されています。

    最初はちょっと戸惑いましたが、これも店のコンセプトなのかなぁと思って

    とりあえず購入した食券を店の人に見せました。

    ガリ入り、ガリ無しが選べるとの事なので

    ガリ入りを食べてみることに。



    で、本題の味のほうですが。

    結論から言うと、武蔵の名は伊達ではないレベルの高いラーメンだと思いました。

    スープは本家より魚介の香りが強い気がしました。

    麺も濃い味のスープにマッチしていて、おいしかったです。

    アクセントとして揚げ玉入っていましたね。

    それから、食べているうちにガリの香りもしてきました。

    本店ではラーメンにゆずが入っていますが、ゆずもガリも

    案外ラーメンにあうと思います。香りが出てナイス!

    スープも全部のみ干してしまいました。



    武蔵の名のもとに作られた、しかし本店とは一味違うこのラーメン。

    武蔵が好きな人は試してみる価値は大いにあると思います。

    そうでない人も、気が向いたら一度は食べてみましょう。
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    [Column]メンラーシリーズ | コメント:0 | トラックバック:0 |

    Junji 君の気まぐれ日記?vo1,25 by Junji

    こんにちは Junji です。みなさん元気ですか?

    今日は突然ライブをしました。

    4日前にライブに出て Junji ~ solo~ をしてほしいとの依頼があり、迷ったあげく『ドラムソロで暴れます』。

    といっても僕ちゃんは何も考えてなく、ほぼ即興に近い形でライブを迎えることになりました。

    場所は高円寺の無限寺?

    こんな怪しいライブハウス(むしろ舘)があるのが、小心者の僕ちゃんはすこしビクビクしてしまったが・・



    そんな余裕もなく、すぐにリハーサル。

    ここで大体の雰囲気をつかみつつ、かつ奇妙な部屋の雰囲気におかしくなりそうな Junji。

    居酒屋のバイトの皆さん、休み交換をしてくれてありがとう。



    そして待ちに待った本番。

    3~5分と短いソロでしたが、自分の世界に入ることができよかったかな。

    終わった後にみんな拍手してくれたことが今日一番嬉しかった!



    そんな Junji 君が進める気まぐれ日記、次回をお楽しみに・・・


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              http://melogress.net

      Labels
      prr_logo.jpgMelogressが所属するレーベルにして、プログレイベント企画集団。90年代後半~00年代前半にかけて勢力的に活動した後の沈黙を破り、 Melogressが所属するレーベルとして復活。
          Bands
      ティアナノーグ。日本が誇る Progressive hard rock バンド。
    ※現在は活動中止中(2007/11)
      ジ・エンド・オブ・エターニティ。打ち込み系ロックユニット。
      バックスケルター・トゥー・ポイント・ナイン。通称 Bucks。町田、相模原近辺をベースに活動する、骨太のロックバンド。
      アンダー・ザ・グラス・ムーン。女性Vo、Key入りの5人編成。プログレッシブかつポップ、かつヘヴィな完成度の高い音楽性。
      ノスタルジアム。昔馴染みのメンツが集まって結成したバンド。ストレートなビートロックを聞かせてくれます。
        オーストラリア人(?)ボーカルの Ray をフィーチャしたロックバンド。
        
       Musician's Spots
      シルバーエレファント。
    日本のプログレシーンを牽引する、吉祥寺の老舗ライブハウス。
      
    Shibuya Club Kinoto。
    Melogressが出演したイベント、Winter Live '06が催された、渋谷のライブハウスです。
      TaU Kichen。
    出演させてもらった渋谷のライブハウス。1階がバー、地下がハコになっています。
      
      
        
      Personals 
        adamay_kRyu  の音楽友達、 adamay_k 氏のブログです。
        Baryan's LifeNostaldium のギタリスト、Baryan 氏のブログです。
        ベーシストジシャン雅汰浪Galopante、Id、Nostaldium のベーシスト、汰浪 氏のブログです
        THE OUTER SIDE OF J-PROG
    日本のプログレを "OUTER SIDE" より鋭くえぐる、こーじー氏のサイト。
        Kimu's progressive blog+猫好きキーボーディスト:Kimuこと木村さんのブログです。Itaruの使っているDW-8000は、彼から譲っていただきました。

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    Melogress Official Website

    Introduction


    Melogressセカンドアルバム『Oracle』購入はこちらから(Amazon) 
    品切れで『1~2ヶ月以内に発送』などという表記でも、1週間もあればお届けできます。 

    直近の更新履歴・・・
    9/26 ラーメンレビュー 大申(だいしん・池袋)by Itaru
    7/28 3rdアルバムレコーディング中(ドラム)
     
     
    ピアノ即興演奏(by Itaru)  




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    Melogress family tree

    Melogress第0期(ImageFlight)
    Keyboard
    Itaru
    Vocal
    ともいち
    Drums
    Junji
    Bass
    Support
    Member
    Guiter
    Support
    Member

    Melogress第1期
    Keyboard
    Itaru
    Vocal
    Seede
    Bass
    Ryu
    Drums
    Junji

    Melogress第2期
    Keyboard
    Itaru
    Bass
    Ryu
    Drums
    サトミ

    Melogress第3期
    Keyboard
    Itaru
    Vocal
    F-nakaj
    Bass
    Ryu
    Drums
    サトミ

    Melogress第4期
    Keyboard
    Itaru
    Vocal
    F-nakaj
    Bass
    Ryu
    Drums
    Goto

    Melogress第5期
    Keyboard
    Itaru
    Vocal
    F-nakaj
    Bass
    Shiba
    Drums
    Goto

    テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

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    Melogress biography

    2003年Itaru (key) がキーボードを核としたバンドを結成することを決意。
    そこへともいち (Vo) が参入。
    後に
    Junji (Dr) が加わり、サポートメンバー二人を加えて
    Image Flight 」を結成する。
    当時の音的には、キーボードがリードしてギターがバッキングするという
    スタイル(手法)を取っていた。
    2004年5月Image Flight、活動停止
    2004年12月ItaruRyu (Ba) が音楽性や機材の話で意気投合。
    そして Ryu がベーシストとして
    Image Flightへの加入が決まる。
    Junji (Dr) が
    Image Flight の活動再開に合流。
    2005年1月
    上旬
    3人でスタジオに入ってリハーサル。アンサンブルは急速に固まっていく。
    2005年1月
    下旬
    Seede (Vo) が、専任シンガーとして加入する。
    新たに二人のメンバーを加えた
    Image Flight は、バンド名を「 Melogress 」に一新する。
    2005年3月ウェブサイト開設。
    2005年4月吉祥寺 Crescendo にて、Studio PENTA 主催のレコーディング権争奪ライブにてライブデビュー。
    対バンは、夜のペリカン、ELHEAVEN、タンブリンマン、OZ BONE、fugly sticks。
    他強豪5バンドを抑えての堂々の1位で、この上ない幸先の良いライブデビューを飾る。
    2005年6月ライブで獲得したレコーディング権を行使し、
    吉祥寺 PENTA 音工房武蔵にて初のレコーディング。
    2005年8月
    上旬
    吉祥寺 Crescendo にて、「 Rock wih Pop 」のイベントに出演。
    対バンは、ALFRED、Natural Kiss、Audio Catalog、&Seico、The Spikes。
    レコーディングした2曲入りのプロモーション音源「Melogress」をリリース。
    2005年8月
    下旬
    Atomic system主催の原宿 Los Angels「 Impossibe Dreams」のイベントに出演。
    対バンは、Boggy、RYO。
    2005年12月渋谷 TaU Kichen にて、「 FOREVER FREE ROCK! vol.8 」に出演。
    対バンは、フライデー ラブ ロケット、UndeR The Glass Moon、サスペンダーズ、ほか。
    2006年2月渋谷 club 乙 にて、「 Winter Live '06 」に出演。
    対バンは、快速ラビット、Moonlight masquerade、Buckskellter 2.9、ダバダ海童。
    2006年6月町田 Play Houseにて、「 Mellow Rock Fight Vol.1」に出演。
    対バンは、Selectric Guys、yamaZaki、Nostaldium、UndeR the Glass Moon。
    2006年8月
    中旬
    吉祥寺 Silver Elephantにて、「 PROGRESSIVE LIVE」に出演。
    対バンは、軌道共鳴、TIANANOGUE。
    ファーストアルバムとなる「Odyssey」をリリース。
    このステージを最後に、
    Junji が脱退。
    2006年8月
    バンド活動に対するスタンスの違いから、Seede が脱退。
    2006年9月2007年7月ItaruRyu の二人で後任のメンバー探し。ドラマーとシンガーと、それぞれ何人かとスタジオ入りするが、Melogress の音楽性・スタンスとマッチするプレイヤーはなかなか見つからない。
    2007年8月
    上旬
    サトミ (Dr) と Ryu が知り合い、お互いの音楽性およびバンド活動に対するスタンスがマッチし、Junji の後任の二代目ドラマーとして加入
    2007年11月ウェブサイトリニューアル。
    2008年3月第2期 Melogress としてインスト編成のまま、ライブ活動再開。吉祥寺・曼荼羅およびシルバーエレファントに出演。
    2008年5月二代目シンガーとして、GERARDや高円寺百景でゲストボーカルとして活躍していた F-Nakaji が加入。
    2008年6月第3期 Melogress として吉祥寺シルバーエレファント「 PROGRESSIVE LIVE」に出演。
    2009年7月サトミ (Dr) が脱退し、三代目ドラマーとして Goto が加入。
    第4期
    Melogress として活動を再開。
    2009年10月第4期として初めて、吉祥寺・シルバーエレファント「 PROGRESSIVE LIVE」に出演。
    2010年11月セカンドアルバムとなる「Oracle」をリリース。
    2010年12月レコ発ライブとして、吉祥寺・シルバーエレファント「PROGRESSIVE LIVE」に出演。
    対バンは、ptf、Head Pop-up。
    2011年3月レコ発ライブ2弾として、吉祥寺・シルバーエレファント「PROGRESSIVE LIVE」に出演。
    対バンは、Fantasmagoria、上流階級。
    2011年4月Ryu (Ba) が脱退。
    2011年7月吉祥寺・シルバーエレファントにて、P.R.R主催のイベント
    『プログレッシブロック 過去と現在の融合(blend of past and present)』に出演。
    レコ発ライブ3弾。
    しっぺい太郎、Hell's Kitchenと共演する。
    2012年5月吉祥寺・シルバーエレファントにて「PROGRESSIVE LIVE」に出演。
    対バンは、水鏡、金属恵比寿。
    2012年10月吉祥寺・シルバーエレファントにてP.R.R主催のイベント
    『ネオマジェスティック トリロジー Vol.1』に出演。
    Under The Glass Moon、Hell's Kitchenと共演する。
    2014年3月沼袋サンクチュアリにて10周年記念イベント
    『鍵盤プログレサミット』に出演。
    MOORI、Baroque、ブヴァルディアと共演。
    2014年10月吉祥寺・シルバーエレファントにて
    『Progressive Live 2014』に出演。
    Cymbalic Encounters、Re-NacLと共演する。
    2015年11月吉祥寺・シルバーエレファントにて
    『Progressive Live 2015』に出演。
    対バン:Quaser(from神戸)/Angel's Ladder

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    Discography

    Jacket TitleTracksDetailRelese Date
    1STPROMO.jpgMelogress1.幻想のシンフォニー
    2.Dirty Trick
    Melogress 初のレコーディング音源で、正規のアルバム作品ではなく、プロモーション音源的な位置付け。
    2005年4月、Studio PENTA主催のレコーディング権争奪ライブにて優勝し、そこで獲得したレコーディング権を行使して、6月、音工房・武蔵にてレコーディングした。
    吉祥寺クレッシェンドでの「Rock with POP」のイベント出演に合わせてリリース。
    ※生産終了
    2005.8.7
    1STALBUM.jpgOdyssey1. Great Challenger
    2. 満月の光
    3. 幻想のシンフォニー
    4. Peace & Destroy
    5. Dirty Trick
    6. Touch me now
    前回のプロモ音源を TIANANOGUE のキーボディスト、 KIMURA 氏の力を借りてリミックスし、新たに4曲を加えてリリースした、Melogress の1st アルバム。
    吉祥寺シルバーエレファントでの「PROGRESSIVE LIVE」の出演に合わせてリリース。
    ※生産終了
    2006.8.13
    oracleOracle


    PRR-1003
    1. 自由の翼
    2. Sprits kingdom
    3. 旅路の果てに
    4. In the air
    5. 闇夜の支配者 - Part1
    4年ぶりとなる2ndアルバム。
    90年代後半より日本プログレ界を牽引してきたイベント企画集団 P.R.Rのレーベル、Progressive Rock Recordsよりのリリース。
    Goto (dr)、F-Nakaji (vo)が加入して第4期のラインナップになってから初の音源。
    2010.11.21

    テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

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    Itaru

    Itaruphoto.jpg
    名前Itaru
    パートKeyboards
    誕生日10/25
    血液型A型
    星座さそり座
    出身地石川県金沢市
    好きな食べ物ラーメン、炭酸飲料、デザート類
    好きな色赤と黒 
    好きな異性のタイプ素敵な女性
    好きな・影響を
    受けたアーティスト
    Rick Wakeman, Yes, Genesis, Dice, Renaissance, Trace, Latte Miele, Fruupp, Radiohead, B'z, La'cryma Christi,      上原ひろみ, 一部のクラシック音楽,
    好きな・影響を
    受けたプレイヤー
    Rick Wakeman (Key), Kevin Moore (key),
    Rick van der Linden (key), Patrick Moraz(key), Kalevi Kiviniemi(org), Kieth Emerson(Key), Tony Banks (Key), Peter Gabriel (Vo), John Anderson (Vo), Tom York (Vo, G, Key), Kurt Cobain (Vo, G), Bill Bruford (Dr),
    担当パートを
    始めたきっかけ
    プログレに目覚めたため
    使用機材KORG Trinity plus, YAMAHA MOTIF XS, KORG MS-2000, Roland AX-7,
    過去に在籍した
    バンド
    ・Image Flight

    テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

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    キーボードロックの永遠のマスターピース!「ヘンリー八世の6人の妻」 by Itaru


    Rick Wakeman / The six wives of Henry VIII ('73)

    皆さんは リック・ウェイクマン というキーボーディストをご存知でしょうか。
    YES のファンの人、プログレ好きな人なら説明不要でしょうが説明しておきます。

    70年代当時、キース・エマーソン (EL&P) とキーボーディストとして
    世界の人気を二分したキーボードプレイヤーなのです。
    最初はセッションプレイヤーとして活躍していたのですが、
    その才能は、デヴィット・ボウイから正式なキーボードプレイヤーとしての
    参加のオファーが来るほどでした。
    結局はその話を断って、YES に参加したわけですが…

    今回紹介するのは、そのリック・ウェイクマンが
    YES に加入後製作したソロ・アルバム「ヘンリー八世の六人の妻」です。
    ヘンリー八世がどういう人物だったか?6人の妻たちはどういう運命をたどったのか?
    などという事は今回置いておいて、その内容について熱く語っていきたいと思います。

    このアルバムを最初に聴いたときの衝撃は、すさまじいものがありました。
    キーボードという楽器の無限の可能性。
    全編を通しての流麗なメロディ。ドラマチックな曲展開。
    当時からキーボードに熱烈な愛情を注いでいた自分は
    彼のこの作品を皮切りに、キーボード狂信者となってしまいました。

    1曲目は「アラゴンのキャサリン」
    美しいキーボードフレーズに後半はクワイアーが加わり
    ドラマチックながらもコンパクトで聴きやすい楽曲です。
    2曲目は「クレーヴのアン」
    変拍子が印象的なキーボード・ロックナンバー。
    聴いていくうちに癖になりそうな異色の曲です。
    3曲目は「キャサリン・ハワード」
    メロディアスなピアノのフレーズが優しく、柔らかく
    楽曲を包み込んでいきます。女性に人気が出そうな感じです。
    4曲目は「ジェーン・シームーア」
    パイプオルガンが非常に雰囲気のある曲です。
    途中のムーグの「ブゥオーン」という箇所で完全にノックアウトされてしまいます。
    5曲目は「アン・ブーリン」
    切ないピアノフレーズが歌う彼女の悲しみ。
    シンセやクワイアーがそれを盛り立てます。
    そして、6曲目。ラストを飾るのは
    ウェイクマン・ライブの超定番曲「キャサリン・パー」です。
    壮大なイントロからメインテーマのキーボードフレーズへ。
    それに絶妙のバッキングフレーズが絡み合います。
    そして…ラストまでのドラマチックな流れは圧巻です。
    完璧と言っておきましょう。
    誰にも越えられないキーボードロックの究極の姿がここにあると言っても
    過言ではないでしょう。

    リック・ウェイクマンは二十一世紀になった今も
    積極的なライブ活動と、作品のリリースを行っています。
    それも、最初にこの「ヘンリー八世の六人の妻 」という
    素晴らしいアルバムを残せたからではないでしょうか。
    未聴の方は是非お聞きください。聞く価値があることは保証しましょう。

    ところで、Melogress の目標としては
    「 究極のキーボードロックを作ること 」と言うのが挙げられます。
    無限の可能性を秘めた楽器でロックをする。
    考えただけでワクワクします。
    キーボードという楽器に、作曲する力、音楽をプレイする力
    その他あらゆるものを与えられている気がします。
    是非皆さんにもキーボードの素晴らしさを感じてほしいと願っています。
    (そしてこの後リック・ウェイクマンは
    オーケストラをバックに従えて作った1500万枚売ったアルバム
    「地底探検」をリリースするのでした…
    他のアルバムもレビューしたいとは思っていますが、今回はここまでです…。)

    [Column]アルバムレビュー | コメント:0 | トラックバック:0 |

    存在感のある楽曲に透明感のある歌声 by Ryu


    坂本真綾 / Lucy ('01)

    さて、今回はアルバムレビューです。
    といっても、最新のアルバムではありません(^^;
    もう4年ほど前にもなりますか、2001年の3月に発売されたアルバムです。
    「坂本真綾」と聞いてご存知ない方もいるかもしれませんが、その界隈ではかなり名前の知れた人です。
    その界隈とは声優業界です。

    幼少のころから、それこそ10歳になるかならないかくらいから、アニメや洋画の吹き替えの仕事をしてきた彼女。
    声優さんですから、声を商売道具にしている人なんです。
    そんな声優さんが歌を歌うことについては、私はずっと以前より自然なことだと思ってました。
    どちらかと言えばルックスとキャラのみが売りのアイドル歌手と違って、
    声という歌に直結する要素をしてその職業たらしめているのですから、
    彼らの歌声のクオリティの高さは、やはり認めざるを得ないでしょう。
    声優さんの楽曲と言うと、一部のマニアックな人たちに圧倒的に支持されていて、
    一般の音楽ファンはちょっと近寄りがたいという印象を受けますが、
    そういった先入観なしに目をつぶって楽曲と歌だけを聴くと、そのクオリティの高さに必ずや気が付くはずです。
    ちなみに私はアニメはほとんど見ないです(^^;

    声質はいいとして歌はまた別、という話もありますが、彼女の場合は歌自体問題ありません。
    というよりすばらしい歌唱力でしょう。
    透き通った質感でありながら力強く、ハイピッチでも安定していて、
    曲の展開に添って感情の起伏が伝わってきます。
    やはり声だけで役に成りきるという職業柄、歌詞の内容に入れ込んで表現することに長けているのでしょう。

    それと彼女の楽曲の場合、ライター・アレンジャー・プロデューサーの菅野よう子さんのことを避けて語れません。
    何と完成度の高いことでしょう!
    驚きと感動の連続です!
    いやー、ほんとうに枯れることのない才能とはこのことでしょう。
    心に染み入るインパクトのあるメロディ、曲ごとにふさわしくある展開、そしてそれを束ねるアレンジも、
    どれを取っても素晴らしいです。
    似たような楽曲の繰り返しといったこともなく、どの曲も個性のある素晴らしい作品たちです。
    もともとファンク系のバンドで活動してたキーボディストみたいで、鍵盤のプレイの方もかなり天才的だったようです。

    その楽曲を最高の声で歌うわけですから、これほど見事なコラボレーションはありませn。
    アニメや声優のファンだけに聞かせておくには、本当にもったいないです。
    彼女の歌を聞くたびに、いつもそう思います。
    これを読んで興味を持ってくださった方、ぜひとも貴方の耳で確かめて下さい。

    で、肝心のアルバムレビューですが、優しいピアノインストのタイトルトラックに続く曲「マメシバ」。
    これに尽きます。
    この曲の疾走感は、空前絶後の感覚。
    アコギのイントロに導かれるリズムに、彼女の透き通った声が乗ってくる。
    クセのあるパターンのAメロ、それに続く軽快なリズム。
    そして何といっても、圧巻はラストのリフレインでしょう。
    ベース・ドラムのエイトビートの上で展開する音空間、それに包まれた歌声。
    いやー、何度聞いてもシビれます・・

    この「マメシバ」、マニアックな話なんですが、日本が誇るプログレ雑誌「 Euro rock press 」にても、
    「浸食するオーガニックボイス、ユーロロック・ファンをも驚愕!」とレビューされていました。
    いや~、やはり分かっている人は分かっているという感じです。

    もちろん他の楽曲群も負けてはいません。
    メロウな歌詞とメロディラインに16ビートが絡む「紅茶」、
    軽快なエイトビートに英詩の「 Life is good 」、これもすばらしい~。
    他にも「Tシャツ」「私は丘の上から花瓶を投げる」など、最後まで飽きが来ずに何度も聞けます。

    他のアルバムも聞いてますが、どれか1枚と言われると、やはりこの Lucy があがるでしょうか。
    でも他のシングル曲なども、本当にヤバいくらいに完成度の高い素晴らしい楽曲が多いんですよー。
    入門編としてベストアルバムから入るのもいいかもしれません。
    「ハチポチ」「ニコパチ」という名前で2枚出ているので、これもお奨めです。

    さて季節はもうすぐ春ということで、4年ほど前になりますが、
    今世紀になって初めての春にリリースされたこのアルバムをレビューしてみました
    興味を持たれた方は、ぜひとも聞いてみてくださいね。
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    2005/03/11 at PENTA MOON SIDE

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    七志らーめん(たまプラーザ) by Ryu

    始まりました、メンラー・シリーズ!

    このコラムシリーズは、あの街この街で食べたラーメンを取り上げ、エピソードを交えてレポートするコラムです。

    ご覧になっているみなさんが食べたことのあるあのラーメンも出てくるかも?!



    記念すべき第1回は、神奈川県を中心に7店舗ほど展開している、とんこつ「七志らーめん」です。

    筆者が横浜の青葉区に引っ越して来て早3ヶ月、近辺のラーメン屋さんを少し巡って出てきたお店です。

    とは言うものの実はこのお店、数年前に渋谷に通っていたころにその渋谷店で食べたことのあるお店なんですよねー。

    だから全くの初体験というわけではないんですが、かなり久々だったので新鮮に食べることができました。



    元々とんこつ好きの筆者、横浜家系がやはり直球で大好きなのですが、

    たまにはそうではないとんこつも食べたくなるものです。

    当然、看板メニューの「七志らーめん(700円)」を注文。

    濃いスープの中に、やや太めのストレートな麺がのぞいています。

    その上にはチャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギ、そしてこれがポイントなのでしょうが、

    何やらほうれん草のような菜っ葉が乗っています。

    これにニンニクとトウバンジャンを混ぜ、熱いうちにいただきま~す。



    肝心の味の方は、何とも表現しづらい独特のクセのあるとんこつです。

    その菜っ葉がその味の正体なのでしょうか?

    こればかりは、以前食べたときにも分からず謎になっていて、今回食べてもやはり分かりませんでした。

    これをご覧の方でその味の正体を「知ってるよ!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひともご一報を・・・

    (一報が届きました!詳細は下記参照)



    正直な感想としては、やはり筆者は「横浜家系命」といったところです。

    七志らーめんも濃いとんこつの味で好みではあるんですが、筆者にとっては何か一味足りないというか、

    そういう気がしてならないのです・・・。

    初回から辛口の評価になってしまいましたが、けっして口に合わないという意味ではなく、

    数多くあるラーメンの系統の中では、好きな方に入る味です。

    このお店、ほかのラーメン屋さんと同様、夜遅くまで開いています。

    このお店に入ったのは、実は Melogress のスタジオリハの帰りだったんですね~。

    Melogress、金曜夜にスタジオ入りすることの多かった時期があり、その帰りに機材を抱えてお邪魔しました。

    その意味で、また今後も食べに行くことでしょう。



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    ※七志らーめん渋谷店の店長さんから、直接メールをいただきました。ありがとうございました。(2005.7.16)



    突然のメールで失礼致します。

    コラムを読ませていただきました。第1回で取り上げていただいてありがとうございます。

    早速ですが七志らーめんの中に入っている「緑のやつ」は「くきわかめ」です。

    塩蔵になっているクキワカメを1時間くらい水で塩抜きしたものです。

    カロリーが0なので女性にもお勧めです。

    次に七志らーめん独特の味についてですが、クキワカメはらーめんの味全体に影響があるほど強い味ではないと思うので「七志らーめん」というメニューに限って言えば上にかかっている「ゴマとニンニクの焦がし油」ではないでしょうか。

    他のメニューにはかからないのですが「七志らーめん」にはそのタレがかかります。入れるとかなり主張しますので恐らくそのタレが原因で独特の味に感じられたのではないかと思います。

    ちなみに「らーめん」のほうにはそのタレがかからないので今度試されてはいかがですか?



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    2005/03/06 at PENTA MOON SIDE

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    What's new 2005/03/06

    STUDIO PENTA Presents レコーディング争奪LIVE!
    出演決定!
    4月10日(日) 吉祥寺 Crescend にて。

    もちろん Melogress としての初ライブ。

    テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

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