Melogress Official Website [Column]ITと音楽についてItaruがKataru

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    都内で活動中のギターレスプログレッシブロックバンド、Melogress (メログレス)公式サイト。

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    ITで繋がる世界との扉・Traceのリック・ヴァン・ダー・リンデンの友人とメル友になりました

    こんにちは、Itaruです。

    ある日、Youtubeでアップロードした動画を閲覧したという
    オランダからのメールが届きました。

    『あなたのキーボードプレイは素晴らしい。
    この曲をリック以外の人がプレイしているのを初めて見た。
    よければ、メールを下さい

    といった内容でした。

    英語で返信を返したところ、そこから色々やりとりが生まれて
    表題のとおり、現在に至るというわけです。
    最近で印象深かったのは
    Traceの未発表音源を発見したが、リックの妻やエクセプションのメンバーが
    権利を持っているので、CDまたはDVD化したいが出来ない』
    と言った内容でした。
    また、リックついて、Traceについて、色々と聞けば教えてくれるので
    非常に興味深いです。なにせアーティストに近いところにいた
    人物からのメッセージですから…

    何にせよ、ITの進化により世界とつながることが容易になったから出来る
    やりとりだと思います。

    このつながりは大事にしたいですね。
    そして、日本とオランダの関係をちゃんと維持できるよう
    努力したいと思います。



    これがその動画です。『鳥人王国』からの抜粋です。
    徹夜明けの午前中に弾きました(爆)
    テンションは高かったですが、立っているのがきつかったですね…

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    ITが生んだ電子の歌姫『初音ミク』(VOCALOID)

    こんにちは、Itaruです。

    今日のお題は、VOCALOID『初音ミク』についてのコラムです。
    キャラクター性などについては、他の方がいくらでも
    語っていると思うので、自分はミュージシャンとしての切り口で書きたいと思います。

    自分が活用している方法としては
     1・自作の曲のヴォーカリストとして
     2・仮歌として

    この二つになります。

    1・自作の曲のヴォーカリストとして
     現在、ItaruのYoutubeでプログレのカヴァーやMelogressの曲など、色々アップロードしていますが
    ニコニコ動画にもアップロードをしていこうと考えた際、
    『初音ミクに歌わせたオリジナル楽曲をアップロード』というのを考えました。
    もう皆さん散々やっていることですが、遅ればせながら参入(笑)

    生身の女性シンガーを探さなくても、簡単に女性ヴォーカル曲が
    出来上がるというのは、昔は出来なかったことかと思います。

    Itaruのプログレコンセプトストーリー『西暦2222年』
    主人公「フェアリー・ディーヴァ」とその仲間たちを描いた作品です。
    下記は全11曲のプレイリスト(Youtube)とテーマ曲のリンク(nikoniko)になってます



    【ニコニコ動画】【初音ミク】西暦2222年【オリジナル】

    2・仮歌として
     初ソロアルバム「Itaru/Unchained Fantasy」こちらにつきまして
    実は、歌い手さんたちに渡したデモ音源の仮歌は
    全部『初音ミク』が歌っているものです。

    誰かに仮歌を歌ってもらうよりは、ものすごく手軽です。
    この使われ方は、結構多いのではないかな?と思います。



    キャラクター性で脚光を浴びている『初音ミク』(VOCALOID)ですが、
    DTMソフトとしても、日本が世界に誇れる素晴らしいものではないかと思います。
    機材が発展して、昔はできなかったことが次々とできるようになっていきますね。

    昔の名器と呼ばれるものも、けっして色褪せることはないですが、
    10年後くらいには、今では想像もつかないような
    素晴らしいソフトや機材が誕生しているのではないでしょうか。

    そして、機材に負けない素晴らしい音楽を、やっていきたいと思います。
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    IT・暗号化と音楽(原始から現代、そして未来へ)

    こんにちは、Itaruです。

    本日は、暗号化の歴史について取り上げたいと思います。
    ムリヤリ音楽にも絡めるので、是非最後までご覧下さい。

    『暗号』というものは古代より使われ、進化を繰り返して
    現代でもさまざまな場面で使われています。

    身近な例
    「ひらけ、ごま」
    「やま → かわ」
    「業務放送、全館66番対応をお願いします」
    「ザギンでシースー」

    それではここから、歴史順にピックアップしていきます。

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    ●古代

    文字を隠す(ステガノグラフィー)
    •伝令の髪を剃って、頭皮にメッセージを入れ墨。髪がフサフサになってから使いに出す。

    ●近代

    シーザー暗号
        
        平文: apple
        アルゴリズム: アルファベットを平行移動
        鍵: 3文字ずらす
        暗号文: dssoh


    angougazou 


    ●現代

    公開鍵暗号

        ・公開鍵と秘密鍵が、ペアで作られる
        ・相手には公開鍵だけ渡す
        ・公開鍵で暗号化されたら、ペアの秘密鍵でしか複合化できない
        ・秘密鍵で暗号化されたら、ペアの公開鍵でしか複合化できない
        ・公開鍵から秘密鍵を作ることはできない

    アリスからヴァンダーに秘密のメッセージを渡したい

         1.ヴァンダーが、鍵ペアを作り、公開鍵だけ公表
         2.アリスは、ヴァンダーの公開鍵で暗号化
         3.ヴァンダーは、ヴァンダーの秘密鍵で複合化

    アリスは自分が書いた文書であることを、ヴァンダーに証明したい(署名)

         1.アリスが、鍵ペアを作り、公開鍵だけ公表
         2.アリスは、アリスの秘密鍵で暗号化
         3.ヴァンダーは、アリスの公開鍵で複合化

    ---------------------------------------------------------------------------------

    現代の技術は、身近なところでは
    通販サイトなどで使われているようです。

    こうして見ると
    古代→原始的物理的だが、そのぶんアイデア勝負で手法は色々ありそう
    近代→アルゴリズムが安直だと見破られる可能性が高いですが、その分作成も容易。
       →アルゴリズムが難ければ難しいほど、見破るのは困難になるでしょう。
    現代→テクノロジーって感じですね!!


    未来に行けば、もっと進化した暗号が使われるようになるかも知れませんね。
    ITは成長を続けているのですね。 (やや強引)


    さて、自分の曲の歌詞についてですが・・・
    これも暗号が使われています。

    それは比喩です。
    (比喩のひの字もない、直球歌詞も多いですが)

    比喩は暗号ではないのですが、主語を抜かすと暗号になりえるのです。

    そして、それらをロマンチックに受け取れば、
    歌詞と曲は、受け手の解釈により、そこにある世界は広がります。
    私が暗に込めたメッセージを、汲み取ってくれる方もいらっしゃるでしょうが
    音楽というフィールドの中で、聞いた人の世界と、私の世界がつながればいいな、と思います。



    音楽とは、聞き手と作り手が、それぞれ公開鍵と秘密鍵を持っているのかも知れませんね。


    ムリヤリ格好良くまとめてみました(笑)
    それでは、また。




    ※暗号化に関しての記述文は、某氏の描き下ろしを引用させて頂いております。
    この場を借りて御礼申し上げます。

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    IT(インフォメーションテクノロジー)をからめた近況報告 by Itaru

    こんにちは、Itaruです。

    なんだか大層な表題がついていますが近況報告です。



    自分はProtools LE 8(8.0.5)というDAWソフトを使って作曲をしているのですが

    昔は、これと同じ環境を構築しようとしたら、何百万はかかるんだろうな・・・と思うほど

    何でもできてしまいます。



    そしてそこには、技術革新そして時代の流れがあるわけで。

    アマチュアとプロの境目、インディーズとメジャーの価値、いろんなものが変わったと思いますが

    「音楽をプレイする」「作曲を楽しむ」ということに関しては

    昔よりずっと豊かになっているんじゃないかな・・・と思います。

    敷居が低くなったと言いますか。



    CDが売れない時代ですが

    音楽は無くならないと思いますし、素晴らしいと思いますし・・・

    これからもITの発展とともに、想像もつかないような

    音楽の形も出来てくるんじゃないかなと思います。



    そしてItaruは、音楽もITも頑張りたいな、と思います。

    ミュージシャンとしては、常にピークです。ピークを更新し続けています。



    一時期は人生に絶望していましたが

    今はけっこう幸せです。その幸せが続くといいのですが(笑)


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