Melogress Official Website [Column]F-nakajiのプログレよもやま話

    Melogress Official Website

    都内で活動中のギターレスプログレッシブロックバンド、Melogress (メログレス)公式サイト。

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    One ShotのLiveに行って来ました by f-nakaji

    One Shot
    少々時間が経ってしまった話で済みませんが、
    8月1日両国サンライズにOne Shotを観に行ってきました

    実はかつて高円寺百景やポチャカイテマルコのメンバーと
    Magmaのコピー・バンドを演っていたことがあり、
    (Melogressのサウンドとは違いますが)
    この手のサウンドは結構好きだったりします。

    本当はFuji RockでMagma共々観たかったのですが、
    都合が合わず、One Shotだけとなってしまいましたが、
    とてもエネルギッシュなLiveで楽しめました。

    観客が50人弱と少々さびしかったのが残念でしたが、
    メンバーは気合十分な良い演奏を聴かせてくれました。
    ギターがテクニカルな割には地味でしたが、
    存在感のある骨太なベース、パワフルでいてどこか余裕を感じさせるドラムス、
    フェンダーローズを叩きまくるキーボードが印象的で、
    良いバンドだな、と感じました。

    反面、もう少し各曲に印象的なフレーズがあって、
    ステージングもショウマン・シップが見られれば、
    もっと楽しめるのにな、とも思いました。
    でも今後に期待大なバンドであることは確かです。

    音楽性は違いますが、我々Melogressも負けないようにがんばらねば、
    とりあえず今は、CDリリースに向けて全力投球です!







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    ユニオンが新雑誌創刊!? by f-nakaji

    ユニオンが新雑誌創刊!?

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    Voレコーディング終了! by f-nakaji

    Voレコーディング終了

    おかげさまで、
    Melogressのレコーディングは着々と進行しています!
    昨日はVo&flのレコーディングを行い、
    無事?終了しました。
    (画像はコーラスを熱唱するItaruさん)

    9年振りのレコーディング(通算5回目)、
    しかもMelogress加入後の初レコーディングだったので、
    少々緊張しましたが、
    どうにか予定した時間内に録り終える(4時間で3曲)ことができました!

    根気良く付き合ってくれたメンバーに感謝!

    いよいよ次はミキシング、
    順調に行けば、
    秋頃にはCDリリース&レコ発ライブが出来そう!?です。
    期待して待っていてください!





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    ブリティッシュ・プログレ・シングル事情

    ブリティッシュ・プログレ・シングル事情

    以前、プログレのシングルについて国別に見て行く、
    と言ってそのままになっていました。
    それから大分時間が経ってしまいましたが、
    今日はフレンチ好きが柄にも無く
    ブリテッシュ・プログレのシングルについて
    考えてみたいと思います。

    プログレ発祥の国、イギリスは、
    プログレがジャンルとしてメジャーであった
    ことのある数少ない国です

    とは言っても、
    シングル・ヒットが求められたことは他の国と変わりがなく、
    かなりの数のシングルがリリースされています。
    そして以前にも触れた様に、シングル・ヒットも思いの他多く
    特に70年代の5大バンドは、必ずヒット・シングルを持っています。

    逆に言うと
    シングル・ヒットを飛ばせなかったアーティストは
    プログレ全盛期でも(たとえヒット・アルバムがあっても)
    中堅クラス止まりだった、と言う訳です。
    (ソフトマシーン、キャメル、キャラヴァン、グリーンスレイドetc)

    さらに良く見てみると、ヒット・シングルはあっても、
    決定打となるアルバムが作れなかったアーティストも
    中堅クラスに留まっています。
    (アーサーブラウン、レア・バード、VDGGetc)

    ブリティッシュ・プログレのメジャー・バンドは、
    シングルとアルバムが同時にヒットして大ブレイクしたケースが多く、
    完成度の高い
    コンセプチュアルなアルバムを作りながら、
    収録曲がシングル・ヒットする
    と言う離れ業?を演じています。
    (一般のロックでは良くある話ですが、プログレでは少ないですよね)
    そしてメジャー・シーンにいるアーティストは、
    現在でもシングルのリリースを止めてはいません。

    逆に80年代以降のインディ-ズ・バンドは
    80年代にマリリオンが、数々のシングル・ヒットを飛ばして
    ポンプ・ロックの中で抜きん出た人気を誇っていたにもかかわらず、
    シングルのリリース数が非常に少ないです

    このメジャーとインディースのシングル・リリースに対する姿勢の違いは
    どう言うことだと思いますか?

    振り返って見るとブリティッシュ・プログレは、
    思いの他シングルだけで終わったアーティストは少なく
    他の国よりアルバム・リリースのチャンスには恵まれていると言えます。
    にもかかわらずシングルにも名曲が多い
    くどい様ですが、
    この点は今のバンドも大いに見習って欲しい
    と思います。

    最後にUpした画像ですが、
    左がマンダラバンドの1stからカットの
    プロモ・オンリーのシングル。
    アルバムの一番おいしい2曲のカップリングで
    ツボを抑えたカットと言えるでしょう。

    右はイングランドの84年リリースの
    3rd(そしてラスト)シングル。
    両面共アルバム未収録。
    内容はアルバム「ガーデン シェッド」を
    期待されるとツライですが、それなりです。

    イギリスのシングルは
    70年代以前のものはほとんどがジャケ無し

    (80年代でもジャケ無しが結構あります)
    なので画像がUpできずにツライです。
    キャメル結成以前のピ-ター・バーデンスのソロ・シングルなんかは、
    キャメル時代とは毛色の違う硬派なオルガン・ロックで
    オススメなんですが・・・

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    エマニュエル ブーズの消息判明 by f-nakaji

    謎のシンガーの消息

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    今時プログレ廃盤の需要があるのか? by f-nakaji

    今時プログレ廃盤の需要があるのか?

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    プログレ シングル事情 by f-nakaji

    プログレ・シングル事情

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    ピンクフロイドは勝訴したが・・・ by f-nakaji

    先日“ピンク・フロイドがEMIに勝訴!”と言うニュースが流れた。
    その内容は、

    3月11日英高等法院は、
    ピンク・フロイドが曲単位ではなく、アルバム単位でのみのオンライン販売を求める
    (個々の楽曲ではなく、アルバム全体でのみ、自らの芸術性が表現できると言う)
    主張を支持し、EMIにバンドの同意なしに
    オンライン販売やその他のオリジナル以外の形態で作品を利用する権利はない、
    と判決を下した。

    と言うものであった。
    このニュースを聞いて、
    アーティストの芸術性・権利を尊重した
    当然の判決
    だと思った。
    特にコンセプト・アルバムの多いプログレ・バンドにとっては
    曲をバラ売りされてはたまらない、と言う主張は良く理解できる。

    と同時に
    フロイドはそう言いながら、結構ヒット曲ってあったよな
    とも思った。
    「エミリーはプレイガール」(この頃の邦題って・・・)、「マネー」、
    「葉巻はいかが」、「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」etc
    EMIがバラ売りを考えたのも、単にダウンロード時代だからではなく、
    コンセプト・アルバムであっても、
    1曲1曲それぞれが魅力的

    だからなのだろう。

    翻って最近のプログレはどうだろうか?
    プログレの世界でシングルと言う言葉を聞かなくなって久しい。
    特にCDシングルと言う言葉は皆無だ。
    また、○○の××はいいアルバムだね。っとは言っても、
    ○○の××ってアルバムの△△っていい曲だね。
    って会話を余り聞かなくなったようにも思う。

    シングル・ヒットなんか最初から眼中になく、
    (それとも端からあきらめている?)
    あるいはコンセプト・アルバム
    (アルバム単位での完成度)にこだわる余り、
    1曲1曲が疎かになってはいないだろうか?
    正直、最近の一部のプログレ・バンドには、
    無理やり曲を繋いで強引に長くしているように感じる曲がある。
    プログレ=長尺の曲と言う呪縛があるのだろうか?

    だとしたら、それは間違えだと思う。
    長さよりも何よりもまずは良い曲を書くことが大切だろう。
    ポップな曲が良いと言っているのでは勿論ない。
    長くて退屈な曲よりも、
    短くても心の琴線に触れる曲の方が、
    プログレであってもリスナーは支持するように思う。

    P.S ELP「ナット・ロッカー」、「夢みるクリスマス」、
    フォーカス「悪魔の呪文」、「シルヴィア」、
        イエス「不思議なお話を」、
        タイ・フォン「シスター・ジェーン」etc
    プログレのシングル(小品)って結構名曲が多いですよね!

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