2005.4.10 吉祥寺クレッシェンド (written by adamay_k)
Melogress 初LIVE レポート 2005.4.10

レポータ:adamay_k
Melogress の初ライブに来た。場所は吉祥寺クレッシェンド。PM5:00 会場、PM5:30
開演である。
筆者は PM5:20 に到着したのだが、なんと、Ba の Ryu に遭遇。チケット配布の受付を行っていた。
会場で開演を待ったが、ほぼ定刻どおりに開演。開演時は会場はほぼ満員であった。
一曲目の『Great Challenger』はMC無しで始まった。荘厳なキーボードとタイトなリズム隊:Ryu
(Ba)、Junji(Dr)によってなされる演奏は、フュージョンバンドと勘違いする
ほどの完成度である。
一連のテーマを終了し、2曲目の『幻想のシンフォニー』。Itaru (Key)の掛け声とともに始まり
少し経った後にVoが登場した。
Seede(Vo)は、終始のけぞるような姿勢である。最近のSingerで、このような
アクトをするものは、皆無に等しい。ロッカーである。やや低めの音程のボーカルも、発声の輪郭が際立っているため非常に聴き易かった。
3曲目の『Touch Me Now』は、1・2曲目と共に Web でリハーサル音源が公開されているため、
事前に知っていたが、生で聴くとその楽曲のよさに圧倒された。
中盤の2曲はすばらしかった。バラードの『君と出逢えた奇跡』、ポップ調のチューン『Relaxation』と、順に演奏された。
そして次の曲『闇夜の支配者』は、壮大な展開を示すすばらしいものであった。
ランニングするリズム隊。Itaru のキーボードは時折ソロの形で演奏された。
最後に、アップテンポのロックチューンの『Dirty Trick』で締め括られたこのライブは、
初めて Melogress を体験するものにとっては、唯一無二の印象を受けたはずだ。演奏はプログレッシブロックと古き良きビジュアル系ロックを織り交ぜたものであると考えるのは適当でない。
今後、この Melogress の音楽が成長・発展していくのであれば、今一度ライブに足を運んでみたい。

レポータ:adamay_k
Melogress の初ライブに来た。場所は吉祥寺クレッシェンド。PM5:00 会場、PM5:30
開演である。
筆者は PM5:20 に到着したのだが、なんと、Ba の Ryu に遭遇。チケット配布の受付を行っていた。
会場で開演を待ったが、ほぼ定刻どおりに開演。開演時は会場はほぼ満員であった。
一曲目の『Great Challenger』はMC無しで始まった。荘厳なキーボードとタイトなリズム隊:Ryu
(Ba)、Junji(Dr)によってなされる演奏は、フュージョンバンドと勘違いする
ほどの完成度である。
一連のテーマを終了し、2曲目の『幻想のシンフォニー』。Itaru (Key)の掛け声とともに始まり
少し経った後にVoが登場した。
Seede(Vo)は、終始のけぞるような姿勢である。最近のSingerで、このような
アクトをするものは、皆無に等しい。ロッカーである。やや低めの音程のボーカルも、発声の輪郭が際立っているため非常に聴き易かった。
3曲目の『Touch Me Now』は、1・2曲目と共に Web でリハーサル音源が公開されているため、
事前に知っていたが、生で聴くとその楽曲のよさに圧倒された。
中盤の2曲はすばらしかった。バラードの『君と出逢えた奇跡』、ポップ調のチューン『Relaxation』と、順に演奏された。
そして次の曲『闇夜の支配者』は、壮大な展開を示すすばらしいものであった。
ランニングするリズム隊。Itaru のキーボードは時折ソロの形で演奏された。
最後に、アップテンポのロックチューンの『Dirty Trick』で締め括られたこのライブは、
初めて Melogress を体験するものにとっては、唯一無二の印象を受けたはずだ。演奏はプログレッシブロックと古き良きビジュアル系ロックを織り交ぜたものであると考えるのは適当でない。
今後、この Melogress の音楽が成長・発展していくのであれば、今一度ライブに足を運んでみたい。
| HOME |

