謹賀新年 by Ryu
いやー、ついに2008年にもなってしまいました。
「ミレニアム」と騒いでいたころが大変懐かしくなってしまった本年です。
年が明けたので、何かお伝えしたいと思ったのですが、BBS に書くのもスペース的に小さいし、特にトピックがあるわけでもないので What's new にも適切ではなく、この日常的コラムに投稿することにしました。
年初の抱負という類のおおげさなものではありませんが、今現在の私の考えを少し書いておこうかな、と思ったまでです。
昨年一年は、私たち Melogress は、ほとんど活動らしい活動をできなかった一年でした。
すでに一昨年になってしまうのですが、ご存知の通りシンガーとドラマーが脱退し、キーボードの Itaru とベースの私だけになってしまいました。
オリジナルメンバー二人の脱退は大変痛手ではあったのですが、私たち二人はもちろん、Melogress というバンドを存続させることを選択しました。
それぞれの脱退が決まった直後から、後任のメンバー探しを開始し、候補の人にスタジオに来てもらって、今までの楽曲を合わせたり、ジャムセッションをプレイしたりといったことを繰り返してきました。
音楽的指向はもちろん、パーソナリティやその他いろいろな条件を加味すると Melogress のメンバーとして迎えられるという人で、かつ先方が加入したいと言ってくれる人は、なかなかいないものです。
そんなこんなで、ドラマーに関しては4人ほど、一緒にスタジオ入りもしたのですが、最終的には加入という段にはいたらずにいました。
5人目に知り合ったのがサトミでした。
彼女はプログレバンドでの活動の場を探していて、Melogress の音楽も気に入ったということで、スタジオで合わせてみて、あっさり加入が決定しました。
Junji 脱退から一年、昨年夏のことです。
それからは3人でリハを重ね、バンドとしてのノリ・グルーヴ・アンサンブルといったものを高めてきました。
また、新曲も書いてアレンジしてきました。
一方、シンガー探しはシンガー探して並行して行っているのですが、こちらは未だに合致するシンガーとめぐり合えていません。
インスト要素が強いバンドとは言え、Melogress にはシンガーは欠かせないパートです。
私たちは今現在も、後任のシンガーを探しています。
一方、シルバーエレファントに出演して以来、Melogress はライブ出演ができずにいました。
シンガーがいない状態ではあるものの、後任のメンバー探しをしていることを広くアピールする意味でも、ドラムス、キーボード、ベースという今のラインナップでライブ出演することにも意味があると判断し、3/1 曼荼羅での出演にこぎつけたのでした。
今のラインナップ(サトミ、Itaru、Ryu)が、第二期 Melogress です。
曼荼羅での次回ライブは、この第二期で臨みます。
インストの曲もプレイしますが、もちろんボーカル曲もプレイする予定です(ボーカルは兼任して分担する形になるかと)。
サトミのプレイを初めて見る方もさることながら、第二期 Melogress としてどうなのか?ということを実感していただきたいので、3/1の言わば「復活」ライブは、ぜひとも皆さんには来て見ていただいてほしいステージです。
復活をする Melogress、今後もよろしくお願いします!
「ポリス インサイドアウト」を見て by Ryu

先日のグラミー賞の授賞式で、ついに再結成を果した Police。
Roxanne の一曲しかプレイしなかったようですが、20年以上も待っていたファンもいるわけだから、それは大きな事件だったでしょう。
ドラマーのスチュアート・コープランドが、バンドの全盛期にハンディビデオカメラで撮り続けたというドキュメンタリー映画が、期間限定で上映されるということで、これは見に行かねばならん、と思ってました。
普段あまりその話をしませんが、筆者は全アルバムおよびライブアルバムまでコレクトして聞いているという、大の Police ファンです。
彼らがすごいのは、プログレ畑や、教師というバックグラウンドでありながら、パンキッシュな雰囲気で活動を始め、さらにレゲェの要素を大胆に取り入れ、駄目押しは世界的なヒット曲を飛ばしたということです。
こんなバンド、彼ら以外にはどこにもいなかったです。
Genesis や Yes も世界的なヒットは出しましたが、パンクやレゲェの要素はないですね。
至上最高のロックトライアングル、などと形容されることもありますが、全くを持って的を射た表現でしょう。
彼らほどのトリオバンドは、他にいないといっても過言ではありません。
ということで、本日は1日で映画の日ということもあり、六本木ヒルズのヴァージンシネマズに観に行って来ました。
これより先、プロモーションのためにスチュアートが単独で来日していたみたいですが、そのイベントなどはノーチェックでした。
公開二日目ですが、やはりたいした宣伝もやっておらず、オーディエンス層も限られるからか、席は半分くらいしか埋まってませんでした。
筆者はH-11という、ど真ん中のかなりいい席を予約できました。
映画の内容は、素人(スチュアート本人や、そのカメラを手にした周りの人)が撮った雑多な映像を、彼らの楽曲をBGMにして時系列に添ってつなぎ合わせたような作りでした。
ファンは楽しめますが、ファン以外の人にはチト辛いかと・・・。
付き合いでファン以外の人を連れて行くことはお勧めしません。
筆者のように、一人で見に行きましょう。
デビューしたてのツアーの頃から、二枚目、三枚目とアルバムを出し、いろいろな国を巡る様子が撮られているので、バンドの成長ぶりを感じることができます。
ギターのアンディ・サマーズが、コミカルなキャラでいつも笑わせてくれます。
逆にスティングはあまり出てこない感じでした。
ステージの様子も、スチュアートのすぐ後ろでローディが撮影しているようなものもあり、超満員のスタジアムで客が熱狂してる様子などもステージ視線で見られ、なかなか迫力がありました。
PVでもなければライブ映像でもないので、1曲丸まる演奏を収録している曲もなく、ちょっと物足りない感じもしました。
それと、彼らの最大のヒット曲である Every breath you take が一瞬も流れなかったのは、この映画がまったくサービス性のないところで制作されたのだなあ、と感じさせられました。
筆者自身はその曲は特に好きではないのでどうでもいいのですが、Police と言えばその曲しか知らず、それでこの映画を見に来た人もいるかもしれないからです。
Syncronicity I および II、Walking in your foot steps など、あのアルバムからの楽曲は用いられていたので、なぜあの最大のヒットシングルを使わなかったのかは少し疑問なんですけどね。
この映画で見られるスチュアートのドラミングは、やはり目を見張るものがあります。Rush のニール・パートと同じく、タイトできめ細かいプレイは、かなり筆者好みのプレイです。
来年には再結成ツアーで来日するとの話もあり、今から楽しみです!
ファンの方は、この映画もお勧めですよ。
2週間限定の上映ということで、お見逃しのないように!
ライブドア事件に思う by Ryu
先週から世間をお騒がせのライブドアであるが、この企業、もとは無料のプロバイダサービスを営んでいた。2000年前後であるが、そのインターネットの普及期に、私の知人がそのサービス利用していたのを記憶している。
それがずっと続いていて、今日のライブドアになったのだと私は思っていた。
ところが、今回の騒動の報道で堀江元社長の経歴などがよく流れたが、それによるとどうやら違うらしい。
彼が興したのはオン・ザ・エッヂという会社で、前述のライブドアは2002年にオン・ザ・エッヂに買収されてしまっていたということだ。
堀江元社長率いるオン・ザ・エッヂは既に上場していたが、ブランド名や知名度のあるライブドアを買収したことから、その名前を自ら名乗ることにしたという。
買収・買収で大きくなっていった企業ならではの経緯と言えよう。
買収されたそれまでのライブドアと、今現在、世間を騒がせているライブドアは、もはや別の企業と言えよう。
ここで思い出したのが、オリジナルメンバーが既に在籍しないのに、存続し続けるバンドのことである。
70年代で言えば Soft Machine、現代で言えばフィンランドの Stratovarius であろうか。
Soft Machine は、カンタベリー、またはジャズロック界では外すことのできないバンドであるが、その理由は様々なプレイヤーをバンドに巻き込んだことにもあると言えよう。
66年あたりに、デヴィッド・アレン(G)、マイク・ラトリッジ(Key)、ロバート・ワイアット(Dr)、ケヴィン・エアーズ(b)といったラインナップで始まったソフツであるが、
作品を重ねるごとにメンバーチェンジを繰り返し、オリジナルメンバーは、一人また一人と抜けてゆき、そして最後に残ったマイク・ラトリッジさえも抜けてしまったが、それでもバンドは活動しつづけた。
もちろん、マイク・ラトリッジが抜けたころは、カール・ジェンキンス(Key、Sax)やジョン・マーシャル(Dr)など、バンドの後継者が居たからこそ続いたのであるが、最初にバンドを結成し、Soft Machine と命名したオリジナルメンバーが一人もいないのに、その名前でバンドが存続し続けたというのは、いささか奇妙な話である。
同じことが Stratovaius にも言える。
北欧のこのバンド、もともとはトリオ編成のバンドで、ボーカルも取っていたオリジナルドラマーのトゥオモ・ラッシーラがこのバンド名を付けたという。
バイオリンの名器 Stradivari と、ソリッドギターの定番 Stratocaster を掛け合わせて命名されたこのバンド名は、クラシックとロックの融合という、彼らの音楽性を見事に表した名称と言えよう。
Stratovaius と言えば、ギタリストのティモ・トルキの独裁政権ぶりが目立つバンドであるが、彼はオリジナルギタリストが抜けたために、トゥオモらに誘われて加入したメンバーだった。
「Hands of time」といった楽曲のヒットにより、日本を初めその名が知られるようになった彼らであるが、そうして活動が乗っていた矢先、4枚目のアルバムを最後にオリジナルメンバーのトゥオモが脱退(クビだったかも・・)してしまう。
すでにオリジナルベーシストも脱退しているため、彼は最後のオリジナルメンバーであったが、その彼までも脱退してしまったのだ。
その後任にヨルグ・マイケルが加入したり、またキーボディストにあのイェンス・ヨハンセンが加入するなどして、現在に至るまで、その後の彼らの活躍ぶりは破竹の勢いであったのだが、それらはすべて、結成当時のメンバーもバンドの名付け親もとっくに脱退してしまった後のことになる。
バンドというのは面白いもので、それ自体がすでに一人歩きしているのだ。
あくまでもそれを構成するのは各メンバーなのであるが、メンバーが総入れ替えしているというにも関わらず、同じバンド名のもとに活動し、場合によってはそれまでのバンドより知名度を持つようになる。
今回のライブドア騒動で、私はそんなことを思い出させられた。
と同時に、Melogress もそれくらい自立して活躍したバンドになってほしいと、ふと願った。
運送業と積雪 by Ryu

今年の積雪はハンパでないらしい。
連日、テレビや新聞の報道はその話題でにぎわっているが、いかんせん東京を初め、関東は全くその影響がないので、実感が湧かないものである。
MelogressのドラマーJunjiが 、年末年始に N,D Studioのある愛媛の方に帰省するとのことで、帰省先でレコーディング作業を進めるために、私の所有しているマイク関連の機材を送付した。
それも終了して、機材が戻ってきたのだが、なかなかどうして迅速な返却であった。
昨日8日に返却送付したらしいが、9日今日にもう届いている。
「雪の影響で遅くなるかもしれない」などと運送屋さんは注意してくれるのだが、そんな影響はみじんもなく、迅速に翌日には届いているわけだ。
日本国内とは言え、現代の交通・運輸網の発達ぶりには関心させれるものである。
結婚式バンド by Ryu
2次会が殆どだが、たまに披露宴にも参加する。
そして今年の春、以前、バンドを一緒に組んでいたドラマーが結婚することになり、その2次会に招かれたのだが、よくあるパターンの「結婚式バンド」として、そのときのラインナップでバンドが限定復活することになった。
コピーする曲のレパートリーはドラマーの意向で、今さらとも言うべき(?)メタル路線になりそうだったのだが、私を含めメンバー皆の猛反発を食らい(笑)、その路線は1曲にとどめることとなった。
それとギャグ路線もキッチリおさえることになり、さだまさしの「関白宣言」をパンクかハードロックバージョンにアレンジして演奏することになった。
これはウケるし楽しそうである。
昔の仲間がこうして集まって、昔と同様にまた演奏ができるというのは、非常にうれしいものである。
リハ後に飲みに行ったりするのも楽しみなわけだが、スポーツでも音楽でも共通の趣味があるというのは、交友を深める上では重要であると気付かされる。
引っ越し大作戦!by Seede
町田で待ち合わせてレンタカー(オートマ)を借りたわけなんですけど何と免許を取って4年間マニュアルしか乗ったことがなかったんですよね(>_<)しかも今まで乗ったことのない大きめの車で更にサイドブレーキが足の所にあるタイプで最初はクラッチと間違えて何度も踏みそうになっちゃいました(^^;)しかも舞台ははアウェーの東京!いったいどうなるんだー!?と思いつつも無情にもキックオフの笛は鳴らされました(笑)
その後車を走らせ、何とか友の家に着きました。早速荷物を出そうとしたところ、余り荷物がまとまっていなかったので「間に合うかな〜」と心配していたけど急ピッチで進めて何とか車に積むことが出来ました。
その家は少し長い急な階段を上る高台にあるアパートの二階の家だったので荷物運びは想像以上に疲れましたが気合いで乗り切りました!
あと盟友の家には何度も泊めてもらったり遊んだりもした部屋だったので荷物が少しずつ片ずいていくと淋しさが込み上げてきました(>_<)
来年の3月までは東京の弟の家に一緒に住み、その後は実家の九州に帰ってしまうのでかなり淋しい気持ちでいっぱいです(T_T)
そこから弟の家を目指し車を走らせました。最初は快調にドライブできていたんですけど途中の環七で渋滞にハマり40分で着く予定が2時間30分もかかってしまいました。。。
渋滞で心身共に疲れていた二人でしたがようやく着いて細い商店街の路地に車を停めて荷物をマンションの前に置いて運ぼうとしたそのとき!! ななな何と弟の家が4階にあるではないか!しかもエレベーターは無し!もう笑うしかなかった(笑)
そんでもって最後の力を振り絞って二人で荷物を全部運んでやりましたよ!
最後にチェックをしていたらギターが一本無いことに気が付き探してもなくて最初に積んだところに出しっぱなしで来てしまって後日また持ってくることになりました(^^;)
色々あったけど引っ越しも終わったしあとはレンタカーを新宿に返して「ご飯でも食べようか☆」って言ってくれたんですけどその時既に21時を回っていて山梨までの終電の関係でご飯は食べずに帰ることにしました(>_<)
彼とは3年前に出会ってその時はお互いにお同じ夢を目指して頑張っていました。それから3年の間にお互い本当に自分のやりたい事を見つけて新たな旅路を歩き始めました☆
彼がいなければきっと今のSeedeは居なかっただろうし未だに未来の見えない迷路を彷徨っていたかもしれない。
本当に彼と出会うことが出来て良かったしこれからも一生大切な友になることは間違いないですね(T_T)本当にありがとう!
こうしてカーナビのお陰でアウェイにも関わらずそんなに道に迷うこともなく引っ越しも無事に終わりました(^_^)v
K君引っ越しとはいえ東京をドライブさせてくれてどうもありがとう!カーナビのお姉さんとレンタカーもありがとう!!
ポータブルCDプレイヤーの行方(後編) by Ryu

〜 前編のあらすじ 〜
CD、FMラジオをよく聞く筆者は、長年ラジオチューナーつきCDプレイヤーを愛用していた。
ある日、それがついに壊れて聞けなくなってしまう。
そこで次のプレイヤーとして、mp3プレイヤーを検討し始めたところだが・・・
Y氏によると、i-Podではラジオつきのものはないだろうとのこと。
i-Pod Shuffleではオプションでラジオが選べるとの情報もありましたが、
あちらは容量がせいぜい1ギガのものしか出ていません。
それではMDプレイヤーの代替的使い方 + αくらいしかできないでしょう。
やはり部屋にある大量のアルバムを入れて持ち歩きたいところ。
そうすれば、夢の所持全アルバム・全曲ランダム再生も可能です!
しかしmp3への変換作業(リッピングと呼ばれる)は、なかなかあなどれないようです。
なんせ時間がかかる。
標準より少し音質がいい160kbpsのレートで変換しても、一枚あたり約6分。
一時間で10枚ですから、100枚だと10時間もかかる計算になります。
1000枚だと・・・・・
1000(枚) * 6(分) / 60(分) / 24(時間) ≒ 4.17(日)
となり、ぶっ通しで変換作業したとしても、4日以上かかる計算です・・・汗
Y氏の場合、腹をくくって一ヶ月間ははそれこそ飲まず食わずで(大げさ・・)この作業にあたり、
いっきに片付けたとのことです。
よし。
こうなったらオレもやるしかないか・・・
ついにオレの音楽環境にもデジタル化の波がやってきたといったところか。
すでにCDがデジタルだけど・・・
決まり!
次はmp3プレイヤーに決定!
そこでネットを駆使して調べ物が始まりました。
mp3プレイヤーは、実は各社からいろいろと出ているもんなんです。
候補はたくさんあがってきました。
大容量のもの・FMラジオが聞けるものが最低条件です。
そうすると、USBメモリタイプのものは容量が小さいため、まず除外です。
ラジオチューナーが付いていないもの、これも候補から外れます。
Sonyが出すものがラジオ付きという情報もありましたが、アンチSonyの筆者が使うはずもありません。
結局、パソコンのサウンドカードなどを作っているCreativeが出している
『Zen』というモデルの20GB版に落ち着きました。
値段もCreativeのオンラインショップだと3万弱なのが、価格比較サイトで調査したところ、
通販部のあるPCパーツ屋さんで5千円引きの25000円で発見。
これに落ち着き、さっそくネット上から申し込んで買い物をしました。
届いてみてさっそく使用してみたところ、なかなか悪くない音です。
操作はタッチだけのインターフェースで少し心元ないですが、まあ時期に慣れるでしょう。
で、そこからリッピング人生の始まりです・・・苦笑
部屋にいる間はいつもパソコンを起動させていますが、同時に常にリッピングです。
一枚終えてはCDのディスクを換え、またリッピングとひたすら繰り返しです。
来る日も来る日も部屋にいる間はリッピング。
朝起きてリッピング。
夜帰ってきてリッピング。
寝る前までリッピング(笑)
コレクションの中でも、AOR、プログレッシブロック、70'sブリティッシュマイナーの棚から手をつけました。
もちろん、これを書いている今も、実は裏ではリッピングしてます・・(笑)
ようやく1/4ほど作業が完了したところでしょうか。
先は長そうです。
もちろんリッピングが終わったものはもうすでに聞けるのですが、
なんせアーティストごとに棚に整理されていて、その並びで片付けていっているため、
今のところ音楽ジャンルに偏りがあります。
早いとこ80年代の列にたどりついて、Gloria Estefanとか聞きたいです・・・
まあでも、いつも大量の楽曲を持ち歩いて聞けるのはいいね〜。
しかも全曲ランダム再生してると、自分の持ってるアルバムなのに、
思わぬ名曲を発見することがある(笑)
これはCDを一枚づつ聞く聞き方じゃ分からないよなー。
アーティストもアルバムも関係なくランダムに来るから、ほんと楽曲だけで音を判断するというか。
うちにあるアルバムからも、まだまだ名曲が発見されそうだ・・・
かくして、いまだリッピング作業は続いているのであった。
- 完 -
ポータブルCDプレイヤーの行方(前編 ) by Ryu

筆者はここ数年、出かけるときはポータブルCDプレイヤーを携帯して音楽を聴いています。
レンタルCDは全く利用せずに、聞きたいものは中古盤で買って聞いているため、
MDに録音して聞くという習慣もありません。
最近はパソコンなどで、mp3形式の音楽ファイルに変換して、その専用プレイヤーで聴くという人も多いですね。
しかしCDを買ってくると、いつでもすぐにCDプレイヤーで聞けるので、わざわざmp3にする必要もありません。
よってアルバムを聴くには、CDを直接聴くというのが筆者にとって唯一の手段です。
それと、部屋ではよくFMラジオを流しっぱなしにしています。
外出先でもFMを聞きたくなることがあるので、
ポータブルCDプレイヤーはラジオチューナーつきのものを愛用しています。
アルバム1枚だけプレイヤーにセットして聞きながら出かけると、いつか聞き終えてしまいます。
そんなときにラジオに切り替えて、別の音楽を聴き続けることもできます。
またCDを聞いていて電池が切れてしまったときも、ラジオは残りのわずかな電力で聞くことができます。
ラジオとCDは、相互に補完し合う、筆者にとってはどちらも欠くことのできないメディアです。
ところが最近、その愛用のチューナー付きポータブルCDプレイヤーが壊れてしまいました。
ラジオは全く問題ないのですが、CDが聴けなくなってしまったのです。
音跳びが激しくなり「調子わるいな〜」と思っていたら、いつしかディスクが回転しなくなるという状況になりました。
3年も使用していて扱いも丁寧とは言えないため、ある意味寿命と言えるかもしれません。
さすがに観念して、次のプレイヤーを買おうと決めました。
じゃあ次も、またチューナーつきポータブルCDプレイヤー?
いや、待てよ・・・
今時、CDプレイヤー使ってる人も少なくなってきたよなー。
やっぱ今は、mp3プレイヤーか。
・・・とくれば、アップルのi-Podでしょう!
しかも今年になって出たi-Pod Shuffleなんて、手ごろな値段で爆発的人気。
でもあれって、mp3に変換して転送しなくちゃならないんだよなー。
めんどくさいなー。
それに何曲くらい入るんだ?
アルバム1枚くらいだったら、MDに録音して聞くのと大差ないな。
なんかやっぱ面倒だ、変換とか転送とか。
CD直接聴くのが一番ラクだもんね〜。
という流れで、またCDプレイヤーでも買おうかと検討していたとき、
知人のY氏が、i-Podを持っているのを発見しました。
i-Pod Shuffleではなく、ハードディスクを持った本家のi-Podです。
テクノ・ハウス系統を中心に聞いている、かなりの音楽マニアのY氏です。
どれくらいの容量があるのかと聴いたところ、「20GB」との回答。
20ギガっていったら、数年前のノートパソコンと同じくらいの記憶容量です。
変換するときの音質にもよるが、およそ数千から一万曲くらいは収容できるほどの容量とのこと。
そっかー、いったん全部取り込んじゃえば、ディスクを換える手間すらなくなるのかー。
それはそれでいいかも・・・。
観念してこれにするかなー。
でも待てよ、これってラジオついてるのか・・・・??
- 後編に続く -
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