2006.8.13 吉祥寺シルバーエレファント (written by HIDE)
ギターレスは伊達や酔狂じゃない。
Melogressの楽曲を最大限に表現する上で必要不可欠な要素だ。
奏でられたのは友を送り出すためのシンフォニーであり、
自ら前進するためのシンフォニーだった。
レポータ:HIDE (ex. yamaZaki)
自分としては通算3回目、対バンで見たのを含めるならば4回目のMelogressのライヴに遊びに行ってきました。
場所は吉祥寺のシルバーエレファント。どうやらプログレバンドの老舗ライヴハウスだそうで、出演したバンドもMelogressを含め、プログレ勢が3バンドでした。ということで、当初は行くことに若干否定的な自分でしたが、junjiの後押しというのも変ですが、それもあって参加することにしました。
今回のライヴには yamaZaki の翔さん(Vo)、元メンバーのコーちゃん(Gt)も来ており、旧 yamaZakiの5分の4のメンバーが集まったことになります。
お互いに今のバンドや音楽活動の状況について話しました。女性ベーシストの加わった新生 yamaZaki、ドラマーに挑戦中のコーちゃん、マイペースな俺、それぞれ面白いですね。
自分の後任が10代の女の子と聞いたときは少々驚きました。スマッシングパンプキンズやロザリオスみたいに女性ベーシストがカッコイイバンドってたくさんあるから楽しみですね。
さて、話が少々脱線しましたが、ライヴハウスの印象としては渋谷のタウキッチンのように楕円形のステージが特徴的でしたね。あと、普段はどうなのか分かりませんが、ほぼ完全に座席です。自分は写真撮影のために前のほうにも行ったのですが、かなりやりづらいというのが本心です。バンド側はもっと演奏しにくいのでは?と、演る側の立場でも考えさせられるフロアでした。
肝心のMelogressですが、演奏は一番手でした。
ハードなSEに乗せてメンバーがスタンバイすると1曲目の「自由の翼」が演奏されました。この曲は前回のプレイハウスでもたしか1番目に演奏されたような気がします。この曲は渋谷KINOTOで初披露されたときから好きな曲なので個人的にうれしかったです。
この曲は序盤でも終盤でもハマる楽曲だと思いますね。
そして4曲目にはjunjiの作詞作曲「Peace & Destroy」が爆音で演奏されました。
以前、junjiの曲だと知らずに「Peaceなんとかって曲が好き」って言ったのを覚えています。
この曲は激しいながらもキャッチーな部分が隠し味のように見え隠れして、junjiらしい良い曲だと思いますね。よく、バンドを脱退したメンバーが携わっていた楽曲はその後演奏しなかったりすることが多々ありますが、この曲はjunji脱退後も是非ともライヴで演奏して磨きをかけてもらいたいですね。
最後の曲の前に、Melogressについて思ったことについて触れたいと思います。
まずは、毎度のことですが、パッとステージを見たときにギターレスという編成がMelogressの最大の特徴だと思います。
しかし、それは伊達や酔狂でそういう編成ではないということをライヴで感じます。ギターがいないからこそ、キーボードはもちろんのこと、ベースもドラムも前に出てるしパワフルだ。そしてシーデ君のヴォーカルはしっかり通る実に聴きやすい歌声だと思う。ステージ外で話してもやっぱり普段から声がイイんですよ。
バンドとして見るとプログレを主軸にしつつも、極端な俺が耐えられなくなる変拍子は使っておらず、拍子が変わる展開がすごく上手い。
あと、歌詞も日本語を主軸にしているのが俺は好きです。俺はあからさまに”辞書で調べました”みたいな英語のバンドが嫌いっすから(笑
そして、ライヴ後半ですが、5曲目に披露されたインストナンバー「Great Challenger」が終わったあとにjunji脱退に関するMCが行われました。※ここまでほぼノンストップでステージは展開されました。
この曲は非常にカッコイイのですが、ボーカルがステージから降りて流れが止まってしまう感がしました。
1曲目に演奏して、そこから2曲目に繋げてボーカルが入ってくる演出なども面白いかなと思いました。
シーデ君がjunjiを前に呼び、現編成での最後のMCが行われました。自分は大したもんじゃないんだけど、写真を額に入れてプレゼントを用意したので渡すことにしました。本来ならMelogressのメンバーとの写真がベストだと思ったんですが、全員でのショットがなかったので、yamaZakiのメンバーでの写真を入れました。
そしたらjunjiが俺のことを「パッと見近寄りがたい(怖い)ですが、イイ人なんで、、、よろしくお願いします。」と不思議に紹介しました。
その後、yamaZakiのボーカル、翔によるポケットティッシュのプレゼントがあるなどjunjiの性格も相まって最後でありながら和やかにラストの曲につなげることができました。
最後の曲は最近は演奏されなかった「幻想のシンフォニー」。。。
全6曲でjunjiのMelogressとしての最後のライヴは終わりました。
最後のバンドは有名なプログレバンドだったらしいのですが、自分は翔さんと久々に話したいこともあり(本当はお互いに空腹なだけ・笑)途中で退場することにしました。
その後、入ったカレー屋は値段の割に量が少なめの専門店らしい専門店でした。
junji、本当におつかれさん!! Fight ! Melogress !!
Melogressの楽曲を最大限に表現する上で必要不可欠な要素だ。
奏でられたのは友を送り出すためのシンフォニーであり、
自ら前進するためのシンフォニーだった。

レポータ:HIDE (ex. yamaZaki)
自分としては通算3回目、対バンで見たのを含めるならば4回目のMelogressのライヴに遊びに行ってきました。
場所は吉祥寺のシルバーエレファント。どうやらプログレバンドの老舗ライヴハウスだそうで、出演したバンドもMelogressを含め、プログレ勢が3バンドでした。ということで、当初は行くことに若干否定的な自分でしたが、junjiの後押しというのも変ですが、それもあって参加することにしました。
今回のライヴには yamaZaki の翔さん(Vo)、元メンバーのコーちゃん(Gt)も来ており、旧 yamaZakiの5分の4のメンバーが集まったことになります。
お互いに今のバンドや音楽活動の状況について話しました。女性ベーシストの加わった新生 yamaZaki、ドラマーに挑戦中のコーちゃん、マイペースな俺、それぞれ面白いですね。
自分の後任が10代の女の子と聞いたときは少々驚きました。スマッシングパンプキンズやロザリオスみたいに女性ベーシストがカッコイイバンドってたくさんあるから楽しみですね。
さて、話が少々脱線しましたが、ライヴハウスの印象としては渋谷のタウキッチンのように楕円形のステージが特徴的でしたね。あと、普段はどうなのか分かりませんが、ほぼ完全に座席です。自分は写真撮影のために前のほうにも行ったのですが、かなりやりづらいというのが本心です。バンド側はもっと演奏しにくいのでは?と、演る側の立場でも考えさせられるフロアでした。
肝心のMelogressですが、演奏は一番手でした。
ハードなSEに乗せてメンバーがスタンバイすると1曲目の「自由の翼」が演奏されました。この曲は前回のプレイハウスでもたしか1番目に演奏されたような気がします。この曲は渋谷KINOTOで初披露されたときから好きな曲なので個人的にうれしかったです。
この曲は序盤でも終盤でもハマる楽曲だと思いますね。
そして4曲目にはjunjiの作詞作曲「Peace & Destroy」が爆音で演奏されました。
以前、junjiの曲だと知らずに「Peaceなんとかって曲が好き」って言ったのを覚えています。
この曲は激しいながらもキャッチーな部分が隠し味のように見え隠れして、junjiらしい良い曲だと思いますね。よく、バンドを脱退したメンバーが携わっていた楽曲はその後演奏しなかったりすることが多々ありますが、この曲はjunji脱退後も是非ともライヴで演奏して磨きをかけてもらいたいですね。
最後の曲の前に、Melogressについて思ったことについて触れたいと思います。
まずは、毎度のことですが、パッとステージを見たときにギターレスという編成がMelogressの最大の特徴だと思います。
しかし、それは伊達や酔狂でそういう編成ではないということをライヴで感じます。ギターがいないからこそ、キーボードはもちろんのこと、ベースもドラムも前に出てるしパワフルだ。そしてシーデ君のヴォーカルはしっかり通る実に聴きやすい歌声だと思う。ステージ外で話してもやっぱり普段から声がイイんですよ。
バンドとして見るとプログレを主軸にしつつも、極端な俺が耐えられなくなる変拍子は使っておらず、拍子が変わる展開がすごく上手い。
あと、歌詞も日本語を主軸にしているのが俺は好きです。俺はあからさまに”辞書で調べました”みたいな英語のバンドが嫌いっすから(笑
そして、ライヴ後半ですが、5曲目に披露されたインストナンバー「Great Challenger」が終わったあとにjunji脱退に関するMCが行われました。※ここまでほぼノンストップでステージは展開されました。
この曲は非常にカッコイイのですが、ボーカルがステージから降りて流れが止まってしまう感がしました。
1曲目に演奏して、そこから2曲目に繋げてボーカルが入ってくる演出なども面白いかなと思いました。
シーデ君がjunjiを前に呼び、現編成での最後のMCが行われました。自分は大したもんじゃないんだけど、写真を額に入れてプレゼントを用意したので渡すことにしました。本来ならMelogressのメンバーとの写真がベストだと思ったんですが、全員でのショットがなかったので、yamaZakiのメンバーでの写真を入れました。
そしたらjunjiが俺のことを「パッと見近寄りがたい(怖い)ですが、イイ人なんで、、、よろしくお願いします。」と不思議に紹介しました。
その後、yamaZakiのボーカル、翔によるポケットティッシュのプレゼントがあるなどjunjiの性格も相まって最後でありながら和やかにラストの曲につなげることができました。
最後の曲は最近は演奏されなかった「幻想のシンフォニー」。。。
全6曲でjunjiのMelogressとしての最後のライヴは終わりました。
最後のバンドは有名なプログレバンドだったらしいのですが、自分は翔さんと久々に話したいこともあり(本当はお互いに空腹なだけ・笑)途中で退場することにしました。
その後、入ったカレー屋は値段の割に量が少なめの専門店らしい専門店でした。
junji、本当におつかれさん!! Fight ! Melogress !!
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